人生を明るく生きるために!更年期障害の正しい知識を持ちましょう

女性の40~50代は、家庭や職場や地域社会で中心的な役割を担うことが多い年代です。その一方で、ホルモンバランスの変化によって心身にいろいろな変化が起こる年代でもあります。

更年期と呼ばれるこの時期は、初会的にも身体的にも、ご自身の健康とネットワーク・ライフ・バランスを見直す必要に迫られることが多いと思います。

しかし、女性特有の体と心のしくみについての知識は、最近まで、社会的にも、よく理解されていませんでした。


更年期障害の正しい知識を持とう

医学界やマスメディアなどを通じて、女性固有の疾患やメカニズムについての研究や情報がようやく広がっています。そこから、女性の一生をトータルにとらえた女性の健康づくりと各年代でのライフイベントを調和させる視点も出てきました。

たとえば更年期以降に多く発症し、認知症の要因にもなる骨粗鬆症ですが、20代で骨量を最大限に増やしておくことと、閉経後に骨量を落とさない努力をすることが重要な予防です。そのため、20代前後での過度なダイエットは厳禁です。

また閉経後は、女性ホルモンの欠乏で骨量が減りますから、意識的に食事と運動に気をつけ、検診や医療を賢く取り入れることも必要になります。

このように、更年期以降を充実して過ごすためにも、世代ごとにできる対策を知っていただきたいと思います。

更年期障害のなっても自分を責めないで

更年期障害の症状は人それぞれで、女性全員に現れるわけではありません。そのため、症状が重い人は(心がけが悪い・生活習慣が悪い・我慢が足りない)からといって、ご自身を責める人も多いのですが、それは違います。

更年期障害の症状は、エストロゲンの低下や停止という(身体要因)と、家族間や職場の問題などの(家庭要因)、そしてご自身の性格などの(気質・心理要因)の三つが絡み合って現れます。

思い込みや誤った情報で判断しないよう、医療や専門家を適切に利用してほしいと思います。

充実した生活のために

治療するほどでもない更年期の不調は、無理のない範囲で生活習慣を整えることが有効です。例えばこの世代の女性は不眠に悩む人が多いのですが、就寝時間のズレが引き金になっている場合もあります。

また、食事も、朝に家族を送り出したのち、夕食までの間、袋菓子だけで済ませてしまう例もあります。苦しい時に無理をする必要はありませんが、できる範囲で、規則的な生活をすることが不調改善への第一歩です。

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