体が言うこときかない!更年期障害は自律神経失調症にも似ている? 42歳 K.O.さん

更年期障害とは、女性の卵巣の働きが年齢とともに衰えていき、女性ホルモンのエストロゲンの減少によって起こる様々な不快な症状の事を言います。

このホルモンバランスが乱れがきっかけとなって、体だけではなく精神的にも不安感に襲われる方も少なくなく、自律神経失調症に似た症状を発症することもあります。

決して一人で抱え込まずに、ご家族や周囲の方に相談をして理解や協力を得るようにしましょう。


更年期障害になる前はどんな状態だったのか

子育てや子供の受験などが控えていたので、家事と子供の世話とで毎日大忙しの日々を送っていました。朝は必ず5時には起きて、子供と主人のお弁当を作ったり、時間があるときは早朝のジョギングにも出かけてしまうほど元気でした。

スーパーの特売があると聞くと、どんなに遠い場所でも自転車を必死にこいで買い出しに出かけたり、何リットルもするジュースや重たいお米でもまとめて運べるほど力持ちで、風邪や病気で寝込むこともなくて体力にはかなりの自信がありました。

いつごろから更年期障害が始まったのか

41歳を過ぎたころから、毎朝起きるのが何だか辛くなってきて、ジョギングなどをすると心臓が苦しくなることが多くなりました。ちょっと体を動かすだけでも突然変な汗が噴き出してきて、ハンカチなしではとても日中を過ごすことが出来なくなる程でした。

42歳になった頃には肩や背中がなぜだか毎日痛くて、急に体中がカーッと熱くなったり、生理の出血や周期がバラバラになってきたのです。もしかして閉経の時期が近いのかもしれないと、この頃になると更年期の症状を自分でも実感し始めました。

更年期障害でどういったことが辛いのか

まだ40歳代ですし、子供も高校生ですので何とか日常生活を家族のために頑張らないといけないと思ってはいるのですが、自分の思った通りに体がいう事を聞かないことがしばしばあるのが辛いです。

心と体のバランスや調整が自分でもうまくコントロールできないので、カウンセリングを受ける必要があるとも思っています。いつまでこの症状が続いていくのかと考えると、さらに落ち込んでしまいます。

家族には女性がおらず男性しかおりませんので、こういった心境をなかなか分かってもらえないことも辛いです。

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