自分をしっかり持とう!更年期障害の症状を軽減する意外な方法 45歳 K.Y.さん

更年期障害…若い頃からなんとなく聞いた事があるくらいで、まさに対岸の火事と言った感じでした。きっと、若い頃から体の弱かった人がなってしまうのだろう、などと思っていました。

なので閉経した時も、「やっと生理の煩わしさから解放される!」と喜びこそすれ、これから始まる更年期の苦しみなど、考える事すらしませんでした。

更年期障害とは、なる人もならない人もいるそうですが、まさか自分が“なる人”になるなんて……


それはPMSじゃないかも?閉経前から更年期は始まる?

私は元々生理が重く、月経前症候群(PMS)もありました。特に頭痛やイライラしたり、判断力が鈍くなるなどですが、何とか乗りきっていました。が、30代後半からその頭痛とイライラが酷くなりまして。

このままだとイライラし過ぎて人を殺してしまうかもしれない。と思う程でした(勿論、実行はしませんでしたよ)。

しかし40歳になると同時にぴたりと閉経してしまいました。これでもう、あの辛い頭痛やイライラを味あわなくてすむ。そう思ったのですが、生理が上がったというのに、酷い頭痛やイライラがするのです。

そうです、閉経前にPMSの症状が段々酷くなって来たのは、更年期障害の前触れだったのです。

入れ替わり立ち替わりに襲って来る更年期の辛い症状

勿論、症状はずっと続く訳ではなく、波のようなものがり、全く頭痛やイライラを感じずに済む時期もあります。しかし、その代わりに身体が鉛になってしまったように重く感じ、何をするにも気力が出なくなるなど、常にどこかしらが不調なのです。

冬などは身体は震える程寒いのに、顔はサウナに入っているかのように暑く、汗がダラダラと出て化粧などもすぐに崩れてしまいます。

いつも汗を拭く為のタオルを持ち歩き、時には首にかけて。でも身体は厚着。という中途半端というか、寒いのか暑いのかハッキリしろ!というような出で立ちになってしまいます。

そんな症状が入れ替わり立ち替わり襲って来るのです。そして、更年期障害の症状はそれだけではありません。

気を付けて!更年期障害のメンタル系の症状

酷い鬱に陥るようになりまして、段々ネガティブな考えが頭の中から離れなくなるのです。そのうち…本当にこれは今思うと怖いんですが、“死ぬ事”ばかり考えてしまうんです。

正確に言うと、死ぬ事を考えると言うより、生きる苦しさを考えてしまうと言いますか…それが身体の不調と相まってダブルで辛いのです。

病院に行けば良かったのかもしれませんが、病院でどう説明していいか解らない程、心も身体もボロボロでした。

人に話しても「あーそー、大変だねえ」と他人事です(まあ他人ですが)。酷い時には「この人は怠けたくてそんな事を言ってる」と思われてるような感じで、ますます鬱が酷くなりました。

結局、病は気から?鬱と倦怠感が無くなった訳

「このままじゃいけない。せめていつ死んでもいいようにやりたい事をやろう。」と、趣味に没頭するようになりました。

私の場合手芸が好きなので、出来た作品をブログで公開したり。人に見せる前提で作るので結構気合いが入りますし、何となく忙しくなるんですが、何と言うか“良い忙しさ”なんですよね。

で、何ヵ月か続けてみてある日気がついたんです。「鬱と倦怠感が消えてる!」

そう、趣味に没頭するようになってから、鬱とあの身体が重く感じる倦怠感が襲って来た記憶が無いんです。

さすがに、頭痛とイライラはまだ時々ありますが、以前程酷くはありません。ストレスが更年期障害を重くするとか、気晴らしすると更年期障害が軽くなるとは言い切れませんが、私の場合はかなり効果がありました。

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