無理のし過ぎはよくない!40歳からとても苦しんだ更年期障害 女性 47歳 S.M.さん

40歳ごろから更年期症状を感じ始め、47歳でほぼ閉経しました。

なぜ他の人に比べて更年期障害が始まるのと、そして閉経が早かったのか。思い当たることがいくつかあるけれど、改めてその原因をいろいろ考えてみました。


訳の分からない体の不調

私は36歳で結婚し、すぐに子供を出産しました。高齢にもかかわらずすぐに子供に恵まれ、私の体は結構若いのだろうかなどと思っていました。

ところが、40歳ごろから日々のどうしようもない体調不良に襲われるようになったんです。具体的には動けないほどのだるさ、冬でも顔だけが暑く朝が流れ出る。胃の不調。動悸がひどいなど。

こんなことは今までなく、心臓や甲状腺が悪いのではないかと思いました。病院に行きたかったけれど、そのころの私はとにかく睡眠時間も満足に取れない忙しさだったのです。

休む暇のない忙しさと、ストレスの日々

夫の両親は、結婚前から脳梗塞の後遺症で日常生活をするのがやっとでした。なので結婚後すぐに同居。

寝たきりではないのですが、食事の支度や洗濯などは一切できず、私がすべてやっていました。

夫と共に自営業をしていましたので、3食は仕事の合間に家族全員の分を作り、子どもの面倒を見つつ夜も遅くまで仕事をする日々。家事に関わること全てを、一人でやっていたのです。

そして義父母の通院の付き添いも。毎日の睡眠時間が4時間ほどでした。

自営業に休みはなく、疲れても休む暇がありませんでした。一人でゆっくりすることもできない毎日。ストレスもかなりの物でした。

どうにもならなくなって、病院に行く

そんなしんどい毎日を送っていた時、子供の保育園のママ友に「その症状は更年期障害じゃない?」と言われたんです。40歳でしたのでまさか、と思いました。

だけどのぼせや動悸、訳もなくだるいなど当てはまることが多すぎたのです。

その頃にはとにかく動けない日もあるほどでしたので、教えてもらった婦人科に行ってみました。血液検査をすると、卵巣の機能がかなり低下していて更年期障害と言える数値だと言われました。そして、日ごろ睡眠不足など、かなり無理しているのではないかと言われんです。

更年期障害の原因はホルモンバランスが変わることだけど、症状は自律神経失調症と同じようなものだそうです。それはやはり、ストレスや睡眠不足、過労など自分の体に無理をかけることでひどくなると言われました。

対策、そして閉経

薬を処方してもらうことも考えましたが、まずは日常生活からできることをしようと思いました。

夫や義両親に話をして、昼食は宅配弁当にしてもらう、日曜は仕事と食事の支度を免除してもらうことで少し、休める日ができました。仕事はパートさんに数時間来てもらうことにし、私も一日6時間は睡眠をとれるようになりました。

そして、ママ友に教えてもらった漢方系の薬と、豆乳を毎日飲むように。

一進一退でしたが、体が楽な日も出てきて、気持ちも明るくなっていきました。そして今、47歳ですが半年以上生理が来ていません。もしかすると閉経してしまったのかもしれないと思っています。

ここまでくると、逆に体のいろんな症状は消えつつあり楽になってきています。でも、やはりできればあと何年か生理があったほうが良かったのかなとも。

40歳ごろにあれだけ無理をしたことはやはり良くなかったです。自分の更年期をかなり早めてしまったと思います。

自分の体を大事にして、無理しすぎないこと。それが更年期障害を重くしないポイントの一つです。

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