更年期障害を鬱と誤解!精神科で更年期を指摘された 女性 55歳 Y.T.さん

更年期障害は今では完全に病気として認知されていますが、少し前までは単なる女性特有の身体の不調くらいに思われていました。

しかしその症状が辛いのは、昔も今も変わりません。出来れば緩やかに乗り越えたいところですが、これが結構難しい所です。

最初はただの生理不順かと思ったのですが

人によって更年期の来る年代も、少々前後しているのは勿論ですが、私の場合はちょっと早めに来ました。と言っても、自分で更年期だとしっかりと把握は出来ていなかったのも事実です。

最初のうちは、生理の周期の不順と、生理中の不調がひどいくらいにしか思わなかったのです。所が段々と、身体だけでなく精神的にも不調が現れて、これは更年期かもしれないと気がついたようなわけです。

更年期障害の年代と言うのは人生で一番多忙な時期

更年期の代表的な年代は、50代から60代と言われています。この年代を見てピンときた方も、少なくないでしょう。仕事をしている人にとっては、定年間近で忙しさが倍増している時期でもあり、専業主婦の人も丁度子供が巣立って精神的にも気抜けするような時期です。

それに加えて親の介護と言う問題も、持ち上がってくる年代です。この忙しさや介護などで過労気味なところに加えて、更年期障害までも抱え込んでしまうわけです。

卵のと鶏のどっちが先かというような感じです

私の場合は明らかに、親の介護が引き金になって更年期障害を発症した感じです。仕事と介護と言うダブルでの忙しさと、精神的に追い詰められたところに更年期が押し入ってきた、という感覚でした。

正直初めはこの更年期特有の気持ちのブレを、鬱と思ったのです。なので最初に行ったのは婦人科では無く、精神科でした。その精神科の先生と話していて、先生の方がこれは更年期からくる鬱状態のようだと、そう指摘してくれたのです。

結局婦人科には行きませんでしたが

精神科で安定剤など出してもらって、気持ちを落ち着ける方から始めました。結果から言うと、結局婦人科へは行かないまま終わりました。近所に婦人科のクリニックや病院が無かったのも、行かないままになった原因ではあります。

加えて一応気持ちのブレがほぼ収まり、不眠症状などが安定剤の投与で解決したので、婦人科系の治療は受けないままになりました。

出来ればホルモン治療など受ける方が後々は吉

そんな具合で、ホルモン投与などの治療は受けないまま、更年期を何とか乗り越えました。

しかし今になってみると、1度くらいは婦人科で相談してみたほうが良かった、といささか後悔もしています。正直無理やりに乗り越えた感が否めません。ホルモンバランスの崩れから起きる更年期症状ですので、そこの治療をしつつ出来るだけ緩やかに乗り越える方が後日のためによろしいかと思います。

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