若さゆえ解明されない謎の症状発症!放置せず産婦人科受診が近道?! 女性 37歳 K.T.さん

更年期障害と耳にすると、多くの人は40歳過ぎから始まるものだと認識している人が多いのではないでしょうか?

わたしも自分が体験するまではもちろん、そのように思っていました。

しかし、そうではないのです。若年性更年期障害、プチ更年期障害という言葉があるように、確実に年配の人に限らず、若者でも掛かり得る症状・病気の一つなのです。

謎の体調不良のはじまり、若いがゆえに原因不明

はじまりは今から随分前のことです。体調が毎日すぐれず、本来の自分とは違う調子でした。朝起きるときはだるく、なぜか腰回りに肉がつきはじめ、何をするにも億劫に感じる日々を過ごしました。

さすがにつらく近隣の内科を受診しましたが、当時高校3年生だったということもあり、原因不明でとにかく十分に体を休めなさい、時期的にストレスも溜まっているのでしょうという診断を受けただけでした。

解明するまで複数の病院を受診する羽目に…

受験があったということもあり、その後は体調が悪い時は休日などにじっくり体を休めるたり、散歩をしてリフレッシュするようにしたりして過ごす日々でした。また、受験ストレスから月のものもずっと止まっていました。

大学に入学後も月のものが再開することなく、新生活に慣れるまで仕方ないと思いつつも、半年が過ぎてしまい、さすがに妊娠もしていないのに1年以上止まったままということが腑に落ちなくなって、初めて産婦人科を受診しました。

1件目の産婦人科では、内診など受けましたがストレスからくるもの、まだ若いから不順なんだろうという診断で終わってしまったのです。

苦しい日々、ついに産婦人科による検査開始

その後も倦怠感が取れることもなく、また月のものも再開することもなく、気合で毎日の生活を乗り切っていましたが、一方で母親も心配し始めて、インターネットで調べて別の婦人科を受診することになりました。

そこでは、問診で経緯を話した後、血液検査、ホルモン状態の検査を行いました。驚くべき診断は、まだ20歳前にして、女性ホルモンの分泌に異常があるということでした。

健康な女性の分泌量の十分の一しか女性ホルモンが出ていないという診断で、つまり、若くして更年期障害と同じ状態にあるというものでした。

治療開始!一番は自分自身の気持ちが大切

対策・治療としてホルモン治療が妥当ということになり、ホルモン注射を打ちました。

経験のある方にはわかると思いますが、この注射を打った瞬間、何とも言えない嫌な汗をかいたりするもので、出来れば避けたいと思う注射なのです。また、月のものが不順なので、それを改善するという目的で、排卵誘発剤を飲むことになりました。

まだ若かったということもあり、薬を飲むことへの抵抗や、婦人科での毎回の診察にかなりの抵抗があり、一定の期間治療を行ったていたときその旨を先生に相談すると、「今すぐ子どもがほしいという状況でなければ、誘発剤を飲む必要も大してないからやめたいならやめた方が良い」といわれ、やめることとなりました。

不順ではありますが、その後は薬を飲まなくても少しずつ時間はかかりましたが自然と来るようになり、それとともに、症状も緩和してきました。月のものは若い時は非常に煩わしく思いがちですが、無い状態になってみて、つらい経験を経た今、普通に毎月自然と起こる現象は本当に大切なものと実感しています。

若い時はなかなか婦人科に行くことに抵抗を持つと思いますが、若いがゆえのストレスは必ずしも誰もが持つものですし、またダイエットをする中で、やり方が不味く、月のものが止まって不調をきたす人も少なからずいると思います。

つらい時には勇気を出して、一度受診して、担当医と相談しながらしっかり自身と向き合っていくことが最善と思います。

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