更年期障害の改善に効果のあった3つの対策 41歳 N.T.さん

私が更年期障害を感じ始めたのは、40代に入った頃からでした。毎朝起きると汗をびっしょりかいていて、日中も何だか肩や背中が一日中重だるいのです。顔が火照ったように熱く、滝のような冷や汗がまったく止まりません。

おまけに子宮のあたりも何だか重苦しい感じがしたので病院に行ってみると、更年期障害からくるものとの診断が下りました。また、毎月の生理の周期がバラバラになり、出血の量も少くなくなっていき、明らかに体の中が変化していることを実感せざるを得ませんでした。

私にもついに更年期がきたのか、これは何か対策を練らなければ」と思いいくつか試してみることにしました。


対策1:漢方薬を試してみて

現代の西洋医学では、婦人科系疾患に対して鎮痛剤や、ホルモン剤などの薬物による治療が中心となっておりますが、私の場合これらの長期間の使用による副作用が心配でした。というのも、初め婦人科で出された薬を素直に飲んでいたところ、嘔吐と目まいに襲われ、これでは体がダメになってしまう、別の治療法を考えないといけないと思い、漢方医師の処へ行く決心をしました。

東洋医学によると、気・血・水という三つの経路があるそうです。私の場合、肘の関節にも痛みがあったのを含め、「お血」の症状があるということで、桂枝プクリョウ丸(けいしぷくりょうがん)という茶色い丸薬が処方されました。飲み初めて数日で効果が現れはじめ、まず体の重だるさやのぼせが取れて、肘の痛みも少し和らいでゆきました。これを数か月続けたところ、子宮の痛みもほぼ感じなくなりました。

対策2:実母散を飲んで

漢方医のすすめもあって、「実母散」という薬草を飲み始めました。色もさることながらかなり癖の強い味ですが、月経不順や生理痛改善に効果があるとのことで、愛飲しております。

これを飲んでから、冷え症だったの体質が改善され、凄まじい冷や汗も止まったようです。月経不順にも効果があったようで、周期が落ち着いてきました。また、飲むだけではなく、実母散のお湯に浸かることで体の芯から温まり、体の痛みがかなり和らぎます。

対策3:大豆イソフラボンを摂取して

更年期に対して改善方法の一つに、毎日最適な栄養素を摂るという方法もあります。特に必要なのは大豆イソフラボンで、女性ホルモンのエストロゲンと非常に似ているとのことです。

更年期は女性ホルモンの減少で引き起こされるらしいので、積極的に豆乳、豆腐、味噌汁を摂るように心がけております。豆腐などほとんど食べなかったのですが、数か月続けると体調がましになってきました。また、毎日の安定的な栄養素のために、サプリはお手軽だと思います。

以上が私の更年期対策として行っていることですが、これからも体調をしっかり整えて、毎日を乗り切ってまいりたいと思っております。

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