更年期障害になりやすい人は?症状があらわれた場合の対策について 女性 39歳 M.T.さん

更年期障害は、女性なら誰にでも起こりうるものです。

閉経前後のタイミングで、女性ホルモンが急激に減っていくことにより、火照ったりのぼせたり大量の汗をかいたり等の多岐にわたる症状のことをさします。その症状にはかなりの個人差が見られます。


更年期障害になりやすい人となりにくい人

更年期障害は「なりやすい人」「なりにくい人」がいると言われており、またその症状も軽度重度と様々です。更年期になりやすいのは「自律神経の不調を感じやすい人」「疲れやすく心労を抱えているような人」「食生活がアンバランスな人」「睡眠時間などの生活リズムが崩れている人」「真面目で神経質な人」などがあげられます。

私の場合、自律神経の不調を感じやすく、真面目で神経質な性格なので、更年期障害が強く出る可能性が考えられます。

いつ頃から更年期障害になるのか?

更年期障害は、一般的に46歳~56歳までに起きると言われています。

というのも、閉経が来る平均的な年齢は50歳前後と言われており、その前後5年間の時期を「更年期」と定めているためです。ただし、更年期障害の期間や時期、その症状には個人差があります。

また最近では、若年性更年期と言って20代~30代に更年期障害が出るケースもあることが分かってきています。ただし若年性の更年期は、閉経による影響では無く、自律神経や生活習慣の乱れからくるホルモンバランスの乱れによる影響が考えられるため、自身の見直しが必要です。

若年性の更年期障害を発症したままで、閉経による更年期障害に入ってしまうと、かなり長い期間更年期障害に悩まされることになるため注意が必要です。

更年期障害の症状や辛いこと、その対策

更年期障害では、さまざまな症状があらわれます。一般的に言われているのは「火照ったりのぼせたり大量の汗をかくホットフラッシュという症状」や「頭痛・腰痛・腹痛」「肩こりや疲労感」「眠れない」「動悸や息切れ」「気持ちが落ち込むなどの鬱状態」「目眩」「いらつき」等が考えられます。

更年期障害からの症状か?を確認したり、症状緩和の為に投薬の検討をすべく婦人科に通うことも対策の1つですが、それぞれの症状に合わせて「入浴やストレッチにより血液の循環をよくする」「睡眠薬の一時的な服用」「リフレッシュや適度な運動を心がける」「生活スタイルの見直し」などにより症状緩和に努めるのも、更年期障害をうまく乗り切る方法となります。

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