更年期はまだ先だから大丈夫?いいえ、40代の今だから準備が必要!

更年期といえば50歳を過ぎてからと思われがちですが、40代前半で症状が現れる人はたくさんいます。

女性ホルモンの分泌が最も盛んなのが20代。30歳を過ぎるとその分泌量は下がる一方。40歳に入ると急降下してしまいます。その急降下が更年期の症状となって現れます。

40代で女性ホルモンの急降下を防ぎ、緩やかなものすることで本格的に始まる更年期の症状を少しでもやわらげたいものです。


40代の今だからできることストレスを溜めない

更年期障害の引き金となることの多いストレス。

だからと言ってストレスフリーの生活をしている人は多くないはず。40代の今から、ストレスを溜めない自分なりの方法を探しましょう。例えば、頑張りすぎてしまう人は頑張らない自分に変えていく、自律神経訓練法を試してみる、ゆったりと楽しめる趣味を見つけるなどです。

家族との関係でついついストレスを溜めてしまう人は、家族ではなく赤の他人の大人として相手をみることで、少し距離をおくことができます。また、悲しいから泣くのではなく泣くから悲しいという言葉と同様に、楽しくなくても笑顔でいると、笑顔につられて気分も少しずつアップしていきます。

泣くことが自律神経を整えてくれるという研究結果もありますので、泣きたい時は思い切り泣いてしまうのも一つの手です。

40代の今だからできること質の良い睡眠をとること

睡眠は心身をともに休ませる、誰にとっても重要なこと。

特に更年期を目の前に控えている40代の女性にとって、質の良い睡眠はとても重要です。眠りに就くためのホルモンメラトニンと、その原料であるセロトニンが正しく分泌されていると質の良い睡眠をとることができます。

まずは眠る直前までスマホやパソコンを見るのをやめること、部屋をできるだけ暗くして寝ることです。周りが明るいとメラトニンが分泌されませんし、電磁波がメラトニンを破壊してしまうからです。

それから脳を覚醒させるカフェインやニコチンをできるだけとらないこと。午後はノンカフェインの飲料を飲むことをお勧めします。そしてメラトニンを外から取り入れること。

メラトニンは、とうもろこしや米、バナナ、キャベツなどに含まれています。それらの食品を大目に摂ることで、足りないメラトニンを外から補充して、良い睡眠をとれるよう心がけましょう。

40代の今だからできること食事に気を付ける

メラトニンを多く含む食品をできるだけとることで、睡眠の質をあげ、女性ホルモン分泌の急降下を防ぎます。そして、女性ホルモンが少なくなったら外から補えばいいじゃない。

ということで、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが多く含まれる大豆や黒ゴマを大目に食べるようにしましょう。女性ホルモンが減ることで、血流が悪くなりそれが更年期の不調として現れることも多々あります。

そのためには体を温める食品を中心に食べることも大切です。体を温める食品は玉ねぎ、生姜、鶏肉、チーズ、サバなどたくさんあります。一方で体を冷やしてしまう食品もたくさんありますが、これらは熱して食べることで、体が冷えるのを防いでくれます。

食事の時は体を温める食品と冷やす食品に気を付けて、その食べ方を工夫することが大切です。

40代の今だからできること適度な運動をする

運動不足は女性ホルモンの分泌に悪影響を与えます。

また運動不足で血流が悪くなることで更年期障害の症状が現れます。適度な運動、特にヨガやウォーキングなどの有酸素運動は女性ホルモンの分泌を促してくれます。これらの運動を定期的に行うことで血流が良くなり、更年期の不快な症状を和らげてくれます。

更年期が始まってから運動習慣をつけるのは難しいことですし、今からこまめに運動することで、女性ホルモンの急降下を防ぎ、いずれ来る更年期へ緩やかに入っていくことができます。

ハードな運動は必要ありません。長く続けられる運動を今から始めてみましょう。

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