更年期障害でめまいと頭痛が!自分の時間を作って気分転換が大切 48歳 Y.K.さん

「私、もう止まっちゃったから。でも面倒なことが無くなって、ちょっとすっきりした」私より4歳も若い友人の言葉。

中学生と高校生の娘の母である友人は、病院で閉経の診断をされたそう。

更年期障害も閉経も、50歳過ぎからの話だと思い込んでいたけれど、私にとってもそれは、いつのまにか身近なことになっていたのでした。


遅めの結婚と出産

35歳を過ぎてから結婚し、初めての出産をその翌年に経験し、出産後1か月で自営の飲食店の仕事に復帰して、慣れない育児にも大忙し。

住居からドア一枚隔てて店舗なので、一日中家と店を行ったり来たり、どちらかが暇な時はどちらかに行って残りの仕事や家事を片付ける、という毎日でした。

もともとインドア派の私は、スポーツなど体を鍛えるようなことは皆無だったにも関わらず、多忙な毎日でもそこそこ丈夫で、風邪をひく以外には体調を崩すこともほとんどありませんでした。

突然のめまい

子供もすっかり大きくなり、少しは自分の時間もとれるようになったかな、と思い始めていた一昨年の春、夜布団に入ろうと体を倒したとき、グラッと大きく揺れるような感じがしました。

横になって暗い天井を見上げたら、グルグルと目の前が回っているような感覚で、なかなか収まりません。あまりの気持ち悪さにすっかり動揺してしまいましたが、どうすることもできず、ただジッとと収まるのを待ち、その日は何とか眠りました。

翌朝、目が覚めてもいつものように勢いよく起き上がるのが怖くて、おそるおそる体を起こしました。前日より良くなっていましたが、その日も軽いめまいと頭痛がありました。

もしかしたら…更年期障害?

『忙しかったから、過労かなあ』などと考えながら、ふと『もしかしてこれは更年期障害?』という思いも頭をよぎりました。

よく思い出してみると、その頃なんだかイライラしていたり、とてもだるくて眠かったり、いつもと違うと感じることが色々ありました。

すごく些細な事で頭にきて、子供を怒鳴ったりすることも。そんな自分に後から自己嫌悪を感じていたので、もしこれが更年期障害のせいなら、何か改善できる方法もあるのかも。そう思うとちょっと気が楽になりました。

薬局へ行こう!

病院へ行くのはまだ気が重かったので、とりあえず薬局に行った私は、薬剤師さんに聞きながら婦人科系の薬をいろいろ見てみました。

錠剤の飲みやすそうなもの、顆粒の漢方製剤、漢方薬で煮出して使うものなど様々な種類がありました。その中で一番効きそうに思えた、煮出すタイプの漢方薬を購入してみました。

お茶パックのようなものに小分けされ使いやすそう。価格も手頃でひと箱1500円ほど。自分に合う漢方薬は、おいしく感じると聞いたことがあります。

確かにその漢方薬のお茶は、私には好みの香りで、味もおいしく感じました。唯一の難点は家族の不評。1日4回その薬を煮出していると「何、このにおいー?」「薬臭いよー!」という声が…。

それでも、10日ほど服用を続けてみたら、めまいはいつの間にか消えていて、体調も楽になりました。

自分をいたわる方法

最近は、年齢のことも考えて以前より自分をいたわりながら過ごすことを心がけています。これまで、自分のことより夫や子供優先でずっと過ごしてきたので、この辺で少し軌道修正です。

なるべく自分ひとりの時間を作って気分転換することや、寝る前に、お気に入りの香りのボディーミルクで、足つぼマッサージをすることなど。

日常の中でできるごく小さなことなのですけれど。更年期は、人生の次のステージへの充電期間と考えて、穏やかに過ごしたいと考えています。

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