飲んで食べて更年期障害を撃退!効果がある食材とは?

更年期障害の症状が出たら、婦人科で薬をもらったりサプリメントや漢方薬を飲んだりと、これまでにない気の遣い方が必要です。でも、本当にそれだけで大丈夫でしょうか?答えはNOです。

健康の基本はしっかり食べることですから、更年期障害に効果がある食材を知って毎日の食生活から更年期障害を撃退しましょう。


注目される大豆イソフラボン、何をどれくらい食べればいいの?

更年期障害は、エストロゲンという女性ホルモンの減少が原因であることがわかっています。摂取量は、1日の上限が70~75mgとされており、サプリメントを併用するならサプリメントでの摂取目安は上限が30mgです。

わかりやすいように食品に含まれる大豆イソフラボンの量を示すとこのようになります。

  • 調整豆乳1パック200ml=約41㎎
  • 絹ごし豆腐1/2丁(150g)=約38㎎
  • 納豆1パック(45g)=約35㎎
  • 油揚げ(1枚30g)=約12mg
  • きな粉(大さじ1杯6g)=約10mg
  • 味噌(味噌汁1杯分20g)=約6mg

作り方は簡単!手作り赤紫蘇ジュースを毎日1杯&おまけの1品も

赤紫蘇にはシーズンがあり、らっきょうや梅が出回る6月~7月が旬です。自宅で梅干を漬けている人にはお馴染みの赤紫蘇ですが、梅干し以外ににもジュースを作って楽しめます。

赤紫蘇には鉄分が多く含まれており、鉄分不足になりやすい女性にはぜひ摂取してほしい食材です。また、カルシウムやミネラル分が豊富に含まれていますから、更年期障害特有のイライラや体力低下にも効果があります。

作り方はいたって簡単です。赤紫蘇をたっぷりのお湯で煮て、砂糖とレモン汁(お酢やクエン酸でもOK)を混ぜるだけです。作る量によって原液にすることも可能ですから、清潔な瓶で冷蔵保存しておけばいつでも飲むことができます。

冷たい牛乳とあわせると赤紫蘇ヨーグルトにもなります。煮た赤紫蘇は細かく刻んで乾煎りすれば、ご存知「ゆかり」のふりかけの出来上がりです。

おまけの1品として楽しむことができるのも、手作りならではです。

おやつにはナッツを!おすすめはクルミとアーモンド

更年期障害になってからナッツが食べたくなる人がいますが、これはいたって自然なことです。ただ、ナッツはカロリーが高いことをご存知でしたか?これに気づいた方は「ナッツを食べたら太る!」と思われるかもしれませんが、そんな心配はご無用です。

実は、ナッツは糖質が少ないためカロリーは体に吸収されにくいのです。更年期障害になると体のあちこちに急にガタがきた、体力がなくなった、体が辛いという症状が出ます。

体を回復させるため、抗酸化作用があるナッツを食べたくなるのは当然なのです。抗酸化作用のビタミンEを多く含むクルミやアーモンドを食べると疲労回復にも役立ちます。小腹が空いた時のおやつに、ぜひどうぞ。

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