首の後ろが熱い!更年期障害でレディースクリニックを受診して 56歳 H.K.さん

家庭と仕事に頑張っていた40代の私は、マッサージや整体などで体のメンテナンスをしながら充実した日々を過ごしていました。

仕事の内容は企画関連の部署で、年齢を重ねた分だけ部下もいて、スケジュールに合わせて仕事をこなすスピードも要求されていました。

いつもの様に仕事をしていた私でしたが、いつからか、「なんだか集中出来ない」「考えがまとまらない」「何かが変」と思い始めました。これが私の更年期障害の始まりでした。


私の更年期障害の初期症状

更年期障害と気付く前の症状は、仕事のスピードの低下です。いつもなら悩まずに解決出来る課題にも考えがまとまらずに悩む事が多くなって、結果時間がかかってしまうのでした。

当時は、集中力が落ちるので仕事の合間に良く休憩をとっていました。その時は「更年期障害かも?」という考えすら持たないので、自分の仕事の能力に自信がなくなり、同僚に相談をしたのを覚えています。

また、机に向かって仕事をしていると肩こりなどの体の不調も以前より感じる様になり、マッサージの回数が増えました。家では、「疲れた!」という回数が増えて、家族にも心配をかけていました。

更年期障害という自覚

こんな症状に気付き始めて半年か1年経った頃、首の後ろが熱くなるという、ホットフラッシュを体感しました。体は寒いのに、首の後ろや手足の皮膚の表面が熱い。または逆に、体内は熱いのに、手足の皮膚の表面だけは冷たいのです。

これには本当にビックリしました。自分自身がどうかなってしまったのかと心配して大騒ぎしていました。ここまできて、やっと、「更年期障害かも?」と気付いてレディースクリニックを受診しました。

更年期障害と上手に付き合う

レディースクリニックの先生の答えは「更年期障害の症状でしょう」そのままでした。勿論、血液ホルモン検査の結果が出てから正式な診断結果を待って、ホルモン補充療法で経過をみる事になりました。

受診当時は女性ホルモンが低下しつつある過程で、その変化に自分の体や精神が慣れていない為に、家庭や会社などの社会環境におけるストレスに対して以前とは異なった影響を受けて、情緒不安定などの精神症状を引き起こすとの事です。

この自立神経性更年期障害の代表的なものが、顔ののぼせや、ほてりなどのホットフラッシュです。自分の状況を理解するとともに、家族にも理解してもらい、薬を服用して1か月くらいで落ち着く事が出来ました。

人によっては1年から数年かかると言われていますが、一定期間が過ぎて自分自身のホルモンの変化に体が慣れてくれば自然に良くなるそうです。

気付いた時には早めにレディースクリニックを受診して、適切な対処をする事が1番だと確信しました。今現在は、特別な薬を服用する事なく元気に生活しています。

更年期障害がつらいあなたへ

40代女性のための更年期障害対策サプリメント『高麗美人』

「これってまさか、更年期障害?」
40代にありがちな毎日…こんな方におすすめです。家事や育児のストレスでぐったりの方に!朝がつらい、毎日イライラ!「これってまさか、更年期かも?」と少しでも思ったら、4年連続モンドセレクション金賞受賞!『高麗美人』で更年期を幸年期に!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ