キレまくる更年期障害!意外な方法で乗り切るテクニックは? 女性 46歳 M.M.さん

更年期障害の情報はたくさん出ていて、初期の自覚症状も公開されています。

ただ、実際に自分で気が付くのは、とても難しいことだと経験して初めてわかりました。

いろいろな症状を見ておくと、自分に起こる更年期障害と緩和方法がわかりやすくなります。

自分は大丈夫!ではない更年期の始まり

更年期障害はいずれくると思っていても、気持ちが若いままなので「自分だけは大丈夫なのでは?」と思っていました。でも、更年期障害は確実に忍び寄っていて、自覚した時には対策遅れの段階です。

更年期障害にいいサプリメントとかストレス解消方法、汗をかいても快適なグッズなどいろいろ調べていましたが、全く用意をしていませんでした。月経のサイクルに変化が出て、精神的にもコントロールできなくなり、「これが更年期障害だ」と自覚できたのが46歳になってからです。

50歳が閉経だとしたら45歳から55歳ころが更年期に当てはまると聞いていたので、テンプレート通りに症状が出ています。汗をかきやすくなったのが45歳ころなので、更年期に入っていたのでしょうが見逃してしまいました。

些細なことに腹を立てる!これが更年期

更年期の自覚ができてからは、とにかくなんにでも腹を立てる生活になっています。冷静になって後で考えると「こんなことで怒るなんて」と自分でも驚いてしまうことばかりです。

味見をせずに玉子焼きに醤油をかけることから始まり、くしゃみが聞こえるだけでもイライラ、世の中の全てが腹の立つことで出来上がっているような気分になりました。「1つのことでイライラすると、他のことまで気になって何もかもが気に入らない」と、今までとは全く違う考え方になったのも更年期障害の悩みです。

精神的に安定できればいいのですが、ストレスをためこんで、肩こりや疲労感、頭痛まで出始めてしまいました。そこから機嫌が悪くて体調が悪い、さらに機嫌が悪くなる悪循環を起こします。

更年期障害になる前は、むっとしても数字を5つ数えて怒らないように注意していました。更年期障害になってからは、こんな簡単なこともできなくなっています。

予測できない?月経の乱れでコントロール不可

以前はPMSのような感じでイラっとするこがあったので、月経のリズムに合わせて気持ちのコントロールをしていました。もうすぐ整理だから少し気を付けようと思うだけでも、精神的にかなり楽だったのですが、月経リズムが乱れてからは、いつ不安定になるのかが読めなくなります。

目安がはっきりしないので、いつ精神的な不調が来るタイミングもわからず、どうも機嫌が悪いと思ったら月経が来たという「後からお知らせタイプ」になっています。

こういったタイミングのずれも、更年期障害の緩和が難しいところです。

甘えが一番!最善の緩和方法

更年期障害で精神的な不安定が続きましたが、自分なりに解決する方法を見つけました。1つは怒りをコントロールするために、文字に書きだすことです。

文章になってみると、「本当にくだらない事で怒った」と自覚できますし、冷静になるのに一番早い方法です。もう1つは、「この際だから自分を徹底的に甘やかす」という方法です。

「お茶がない」と言われても「そうね。お茶がないわね」と返事、「新聞はどこだ?」と聞かれても「どこに行ったんだろうねぇ」と、他人が見たら失笑しそうな生活に切り替えて、かなり穏やかに生活できています。

更年期障害で私に出たのは、精神的な不安定さから怒りまくり、肩こりなどの不調が連動する症状です。今は気持ちの切り替えで何とかなっていますが、万が一の対策にサプリメントも探しています。

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