更年期に不安感が強くなる!ライフサイクルの変化が重なるのが原因?

女性の更年期の時期は、親の介護や夫の定年、子供の独立など、ライフサイクルの大きく変化する時期に重なります。

また更年期のエストロゲンの現象により脳の視床下部が混乱して感情を司る大脳辺縁系も不安定になるため、気持ちも不安定になります。

精神的なストレスと身体的な変化から気持ちも不安が高まりやすくなるのです。避けられないライフサイクルの変化にどう対処していけばよいのか考えます。


夫との関係を見直してみる

夫が退職して、自宅で過ごす時間が長くなり、妻の体調が悪くなったり、強いストレスから憂鬱な気持ちが続くことを主人在宅ストレス症候群と言います。

また最近では、夫といるだけで原因不明の体調不良になってしまうことを夫源病とも言われています。弱音を吐かない、我慢強い、よい妻であり母である女性に多く見られます。

夫の言動や存在自体がストレスになります。もしかすると、妻は夫の前で「頑張らなければならない」と強く思い込み、自分が勝手に作ってしまった良妻賢母のイメージを演じる事に疲れた気持ちが原因となっているかもしれません。

夫は、完璧な妻に意外と窮屈さを感じているかもしれません。外面をきにせず、自分らしさを大切にしたらまた新しい夫婦の形ができるでしょう。

子供との新しい関係の始まりだと考える

子供が、就職や結婚で自立していった時に、妻は心の拠り所を失い、自分の存在意義がわからなくなり、無気力になってしまうことがあります。

しかし子供が自立したといっても、親の助けを必要とする時もあるはずです。そんな時に、いつでもあたたかく迎えてあげられるような存在でいることが、新しい子供との関係なのです。

一生懸命に子育てをしていたからこそ、荷が下りてほっとした気持ちから、空虚な気持ちになっているだけで、それは身体からの休養をとりなさいといメッセージもあるはずです。

自分の時間を自分のために使うことで、新たな力がわいてきて、また新しい生き甲斐を見つけることができるはずです。

介護は頑張りすぎない事が大切です

親の介護は、時間も金銭もかかってしまうため、長期間になってくると、介護する方もされる方も疲弊してしまいます。介護保険制度をうまく使って、頑張りすぎない介護を続けることが介護をうまく続けることには大切です。

頑張りすぎると、疲れから大切にしたいのにできないという自己嫌悪に陥ってしまいます。そのような悪循環を止めるためには、第3者の手を借りる事が必要です。

良い娘、良い嫁の役は降りて、ほどほど、だいたいのペースで、更年期の不安感をやわらげましょう。

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