こんな症状ひょっとしたら更年期?若年性と言うこともあるのでご注意を! 63歳 T.Y.さん

更年期障害、今では病気として確立されていますし、それなりに婦人科でのホルモン治療で楽になれるようにもなれました。

とは言えまだ、何となく人に言うのは恥ずかしいとか、違っていたら拙いしとか年齢的にまだのはず、等々悩んでいても病院に行かない人も多いのではないでしょうか。


私の場合は勘違いでした

私が更年期になったのは50代の始め辺りですので、ちょっと早めでした。公私にわたってのストレスが一気に襲いかかってきたので、身体のバランスが完全に狂ってしまったとも言えます。

自律神経も多分おかしくなっていたのでしょう、感情のコントロールが出来ずまた不眠もあったので、駆け込んだのは婦人科ではなく精神科でした。

まあこの精神科の先生が内科医もなさっていたので、更年期の揺らぎも原因になっていると診断はしてくれました。

時間も無かったので

婦人科でホルモン治療と言うことも考えたのですが、近場に婦人科が無かったのと時間も無かったので、結局その精神科の先生に精神安定剤と入眠剤の処方などしていただいて、対処療法ではあったものの何とか乗り切りました。

正直あの時に婦人科に転院していれば、もうちょっと楽に過ごせたかもしれませんし、やはり辛さは同じだったかもしれません。少なくとも私の場合、その精神科の先生がしっかりと愚痴を聞いてくれる方だったので、愚痴を吐きに行くことで随分救われたのも事実です。

辛かったことと残ってしまったこと

当時一番辛かったのは、不眠症でした。眠くても入眠出来ない、何度も目が覚める、ちょっとした物音ではね起きるなど熟睡できないのが一番辛かったですね。

入眠剤と精神安定剤のおかげで、何とか眠る毎日でした。そして意外にきついのが、火照りです。私の場合この火照り、顔だけでなく全身がカッと暑くなり、放熱しているのではないかと思えるように火照るのです、これは今でも残っている症状です。

長い時では3分くらい、短ければ10秒くらいで収まるのですが、仕事中などだとこの火照りが来たと言うだけで集中力が吹っ飛んでしまい、治まるのを待つしかないと言うのが大変に辛かったし今でも辛いです。

もしホルモン治療をしていたら、これは少しはマシだったかなと思える症状ですね。

とりあえず婦人科へ

若年性の更年期障害も少なくは無い昨今です、ちょっとおかしいなと思ったら婦人科へ行くことをお勧めします。

更年期前にも独特の揺らぎがきますし、そこで先手を打って治療しておけばその後は楽になるはずです。思っているより同じ症状で悩んでいる人は多いので、自分から口に出してみるのも同士が集まって、少しは楽に更年期を乗り切れる手段になるかもしれません。

更年期障害がつらいあなたへ

40代女性のための更年期障害対策サプリメント『高麗美人』

「これってまさか、更年期障害?」
40代にありがちな毎日…こんな方におすすめです。家事や育児のストレスでぐったりの方に!朝がつらい、毎日イライラ!「これってまさか、更年期かも?」と少しでも思ったら、4年連続モンドセレクション金賞受賞!『高麗美人』で更年期を幸年期に!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ