これって単なる疲れとその余波?いえプレ更年期を疑ってみましょう! 女性 63歳 S.O.さん

更年期障害が自分ではっきりと、これは更年期なんだと解ってしまえれば対処方法はそれなりにあるのですが、更年期だと気づかないままだと悶々と苦しむことにもなります。

特にプレ更年期と呼ばれる、更年期初期の時期はそれと気が付かず対処が遅れるので、その後が余計辛くなってしまうことも往々にしてあるのです。

この疲れは一体何と言うほどの疲れが

やたら疲れを感じてそれが取れなくなったな、と思い始めたのは40代半ばの事でした。

若い頃から細くても体力はあり、1日2日の徹夜も平気だったのですが、ふと気が付いてみたら幾ら寝ても疲れが取れないと言う状態になっていたのです。ただ年齢的にちょっと更年期には早いと思っていましたし、丁度仕事も忙しく走り回る日々でしたので仕方ない、と諦めていたのも事実でした。

やたら苛々して感情的になることが多く

疲れが取れないと言う事からもあるでしょうが、小さなことにもすぐに感情を高ぶらせてしまうようになり、自分がとげとげしくなっていくのが解りました。なのにそのとげとげを引っ込められない自分にまた、腹を立てて感情を高ぶらせるといった悪循環を感じても、何しろ自分がコントロールできなかったのです。

そしてまた、そんな自分が嫌になって、周りの人たちに迷惑をかけているのではないかと思うと、今度は気持ちが落ち込んで浮かび上がれなくなったのもこの頃のことです。

神経が立って入眠に問題が

そうこうしているうちに、今度は肝心の眠りに問題が起きてきました。

風の音でも入眠間際に聞こえるとドキッとして目が冴えてしまう、そんな入眠障害も起きてきました。眠りも浅くなって、車の音でも目が覚めるようになってしまったのです。これではとてもたまらないと精神科の医師に相談に行ったのは、ひどく疲れを感じるようになってから半年くらい後の事でした。

処方してもらった精神安定剤のおかげで、眠りは戻ってきてくれましたが気持ちのささくれは残ったままでした。

後になって分かったこと

この後で整理が不順になってきていることにやっと気が付いて、これは更年期なのではないかと遅まきながら自覚が出来たのです。

と言うよりも、プレ更年期と呼ばれる時期の症状にぴったりだと気が付いたわけです。その後知ったのは、このプレ更年期である程度ホルモン治療すれば、その後の更年期もまた楽になると言う事でした。

残念なことに私の場合、その事に気づくのが遅れたので結果、精神科の薬の処方で更年期の症状を何とか乗り切ることになりましたが、出来れば婦人科での治療が望ましかったのだろうと、今になってはしみじみと思います。

出来るなら年齢関わらず、上記のような症状を感じたら早めに、プレ更年期を疑ってみるのが更年期障害を楽に過ごせる一手になるかもしれません。

更年期障害がつらいあなたへ

40代女性のための更年期障害対策サプリメント『高麗美人』

「これってまさか、更年期障害?」
40代にありがちな毎日…こんな方におすすめです。家事や育児のストレスでぐったりの方に!朝がつらい、毎日イライラ!「これってまさか、更年期かも?」と少しでも思ったら、4年連続モンドセレクション金賞受賞!『高麗美人』で更年期を幸年期に!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ