更年期障害の時の生理不順はなぜ起きるの?その生理不順は病気のサインかも

40代の後半にさしかかると、生理周期に乱れが生じます。それが、更年期の生理不順です。

その更年期障害の症状の生理不順はいったいいつぐらいに来て、どのような症状を伴うのか、一人一人違うであろう、生理不順のパターンをまとめてみました。

生理不順はどうして起きるの?その年齢は

そもそも更年期の生理不順とはどんな状態を言うのでしょうか。今まで25日から30日周期でやってきていた、月経が、遅れてみたり、早まったり、しまいには1年ぐらい無月経の状態になる状態を更年期の生理不順といいます。

これは、卵巣機能の老化が始まった状態をいい、女性ホルモンの分泌が減少するからです。こういう状態は50歳を境にして前後5年間にあると言われていますが、個人差はあります。

更年期の生理の変化は?色や量はどう違う

更年期の生理の状態は、どうなるのでしょうか。更年期には出血量が減ってきます。中には、量が多い月があったりする方もいますが、ほとんどの方が少なくなっていきます。生理日以外にくる「不正出血」が増えたりもします。

茶色っぽいおりものが出てると思っていても、不正出血だったりする場合もあります。そして、色は、出血量が少なくなってくると、経血が通常の生理時よりスムーズに排出されづらくなり、酸化して茶色だったり、黒っぽくなったりします。

生理の周期はどうなるの?いきなり来なくなったりするの?更年期になると生理の周期はどのくらいになっていくのでしょうか、これも個人差がありますが、生理日がきてもなかなか来なくて、そのまま3か月こない状態が続いたかと思ったら、急にやってきたり、月に2回も生理になってみたり、かと思えば毎月きちんときてみたり、と、いろいろなパターンがあるので、一概にこうなります、とは言えません。ただ、参考になるのが、自分の母親だったりするそうです。遺伝子の関係上、閉経の時の状態も似てくるようです。

更年期障害で起きる生理不順での出血?それとも何かの病気?

更年期に起きる生理不順はありますが、出血の量や身体の状態で、ただの生理不順ではない事もあります。更年期になると、段々出血量が減ってきますが時には量が多い日もあったりしますが、それも長い期間続くわけではなく、じきに少なくなってくるものです。

それが、いつまでもダラダラと出血が続いていたり、出血量が異常に多く、下着を汚してしまう時が増えたり、更年期になると生理時のあの下腹部への痛みがなくなってくるのが、痛みが酷かったりする状態になるのは、心配な状態です。

子宮筋腫や子宮内膜症などの、病気が隠れている場合もあります。普段から婦人科の検診を受けていない方は、こういう症状がある時には早めの受診が必要です。

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