谷底に落ちていく!更年期障害から救ってくれたホルモン療法 50歳 T.H.さん

子供の頃から病気一つ知らず、我が身に体の不都合等起こるはずがないと…周りの友達が更年期、更年期と騒ぐ中、48歳まで何事もなく過ごしてきました。

ところが48歳を迎えた頃から生理の出血量が異状に多くなり、大きな塊が出るようになりました。それと共に、夜も寝られないほどに痛みに襲われ、一晩中湯船に使って温め、痛みを和らげたりしなければならなくなりました。

流石に不安になり病院を受診しました。結果、子宮筋腫、子宮内膜症、そして卵巣腫瘍。この卵巣腫瘍が曲者で、即手術となり、迅速検査の末、子宮と卵巣の全摘となりました。


卵巣が1個でも残ってれば…

できれば卵巣を一個残したい、医者も私も希望していましたが残念ながら全摘となり、私の体の中でエストロゲンを作り出すことができなくなってしまったのです。

医者からはホルモン療法を勧められ、ホルモン剤が投与されました。が友達から聞いた言葉…ホルモン剤を飲むと乳がんの羅漢率が高くなる…この言葉を信じてしまい自分は飲まなくても絶対大丈夫と過信してしまいました。

術後2,3か月は本当に快適でした。ところが私の体内のエストロゲンはどんどん減り続けバランスが崩れ始めてきたのです。それでも最初は仕事をしているせいもあり、昼間はどうにか過ごせたのですが、夜になってと床につき目を閉じると胸が苦しくなりドーンと谷底に落ちるような感覚に襲われるようになってきました。

そして冷たい汗がどっと出てきました。

汗!汗!汗!

症状はどんどんひどくなり、昼間仕事をしている時にも顔が火照り冷たい汗が顔や首を流れます。化粧品関係の仕事をしていたので、ドロドロになるこの症状には本当に困りました。

そしてとうとう最後の戒めがやってきました。本社で会議の最中に現状把握ができなくなってしまいました。今が何月何日で、何をしているのかわからなくなってしまったのです。

幸い、翌日、ハッと我に戻り病院に駆け込みました。血圧230…こんなことしていたら死にますよ…と医者に言われました。ホルモンの関係で自律神経が正常い働かなくなっていたんですね。

ホルモン療法へ

病院に駆け込んだその日からホルモン療法を始めました。すごいです。薬を飲んだその日からスーっと何かが抜けたようになりました。

夜、谷底に落ちていくような感覚が全くなくなったのです。しばらくすると血圧も元に戻り、何事もなかったように生活できるようになりました。

ホルモン剤は徐々に調整し、55歳を過ぎた頃に医者から…もうなくてもいい年になったね…と言われやめました。今64歳ですがとても元気に毎日を過ごしています。

更年期障害がつらいあなたへ

40代女性のための更年期障害対策サプリメント『高麗美人』

「これってまさか、更年期障害?」
40代にありがちな毎日…こんな方におすすめです。家事や育児のストレスでぐったりの方に!朝がつらい、毎日イライラ!「これってまさか、更年期かも?」と少しでも思ったら、4年連続モンドセレクション金賞受賞!『高麗美人』で更年期を幸年期に!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ