更年期に起きるめまいの原因は?自律神経の乱れだった!

更年期におきるめまいの原因は自律神経の乱れが原因です。

更年期からくるめまいは、病院で精密検査を受けても異常がみられない、原因不明のまま症状が続くということが多いです。

そのめまいの原因とめまいの改善方法を調べてみました。


更年期にめまいが起きる理由について

更年期を迎えると、エストロゲンが低下するため視床下部からエストロゲンを分泌するように何度も指令を出します。近くにある自律神経も視床下部の影響を強く受けているため、視床下部が休むことなく指令を出し続けていると、自律神経もつられて交感神経が活発に動き始めてしまいます。

人間の身体は自律神経か血圧のコントロールを行っているめ、交感神経が活発になることで血圧が上がってしまいます。脳内の圧力が上がると、脳の血行不良がおきてしまい、脳の血液量が不安定になるためめまいが引き起こされます。

自律神経の乱れによる高血圧が更年期障害からくるめまいの原因なのです。

簡単な体操でめまいを予防しましょう

また更年期になると、血管の伸縮が悪くなり血液の流れる量が減り始めます。この血液量が減ることも脳内が不安定になり、めまいの原因となります。

心臓から離れた場所にある足指や手指を動かす運動をすることで、血液が心臓に戻る力が強くなり血行がよくなり血液量が安定することでめまいを予防できます

運動のやり方は、手指に関しては、自分両腕を前にならえをするように真っ直ぐ伸ばして、グーパーを50回ほど繰り返します。足指も同じように、足の指を大きく開いてパーにして、ぎゅっと閉じてグーにします。

この運動を交互に20回ほど繰り返します。体の末端を動かすことで、毛細血管まで血流が良くなり身体全体の血流が安定することでめまいを予防できます。

体の内側からよくなるために

更年期のめまいには、漢方薬も非常に効果があると言われています。

加味逍遥散は、血液の流れを良くしてホットフラッシュなどの症状に効果があると言われています。加味逍遥散は、虚弱体質で疲れやすく便秘や冷え症の方に向いている漢方薬です。

桂皮茯苓丸は、血液の循環を良くして体をあたためてのぼせを冷ます作用があります。こちらはガッチリした体型の方に向いている漢方薬です。漢方薬で体の内側から血流をよくすることでめまいがおさまるのです。

また、カフェインや喫煙、急な体勢移動などは脳内の血流を不安定にしてしまいめまいを誘発してしまうので、できるだけ避けようようにしましょう。

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