更年期の不安感はホルモンのせい?実は思春期でも経験済み!

更年期中に不安定な気分に陥ることは、かなり多くの女性が経験することです。決して珍しいことではありませんし、怖いことでもありません。

その辺を踏まえて、更年期だからこの不安定さや不安感は仕方ない、通り過ぎるのを待とう。そこまで開き直りが出来れば、乗り越えたも同然です。


更年期に不安感が出るのは

更年期中に不安感に襲われるのは、勿論と言っては何ですがホルモンバランスの崩れにもよります。単純に言えば、体調の悪い時は心細くなったりしますが、それと同じです。

体内のホルモンバランスが崩れることによって、体内の環境自体が変化の過程に入るわけです。その過渡期に当たるのが、更年期です。

何に寄らず過渡期と言うものは、この先自分がどうなるのかが見えなくて、不安になるものです。更年期とは正反対に当たるのが思春期ですね、こちらは男性女性ホルモンの分泌が増えていくことによって起こる、不安定さです。つまりこの不安や不安定さは、実は誰でも若い時に1度は経験しているものなのです。

気持ちが不安、更年期それとも鬱?

気持ちが不安定だと、何もないのに涙が出たり、ちょっとしたことで寂寥感がつのったりします。鬱の症状と似ていますが、これを鬱と間違うと投薬の違いなどで逆に悪化することもあるので気を付けることが必要です。

生理の不順などでそれと知れればいいのですが、生理不順は気持ちの不安定さからくることもありますので、指標の一つではあっても確定とは言えません。それでも一応、生理の不順と気持ちの不安定さの両方が来た場合、更年期を疑うべきでしょう。

更年期障害の対処法は?

まず婦人科への相談と、ホルモンバランスの崩れを診断してもらいに行くのがいいでしょう。ここで更年期だと診断が出れば、ある意味原因が分かったということで不安感は減るものです。しかも婦人科では、崩れてしまったホルモンを補う処置をしてくれますので、それで不安感も減るはずです。

もしそれでも、気持ちがどうしても落ち着かないなどの場合は、婦人科の先生によく相談して精神安定剤などの処方をお願いするのも、また一つの手です。

「ひたすら気持ちを落ち着けようと、自分だけで頑張っていても疲れるだけ」、と言うこともあります。ここは専門家にお任せするが一番です、更年期は怖い病気ではないのですから。

頑張り過ぎて気持ちが内側にばかり向いてしまうと、本物の鬱になったりもします。外に向けて、自分がいまどういう心理状態なのか思い切って話すことが、更年期の不安を和らげる方法でもあるのです。

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