更年期障害から精神的に不安に!いつなるかわからないから不安 女性 43歳 K.Y.さん

更年期障害がいつ自分に来るかわからないので不安だと悩んでいる方は意外と多いものです。

更年期障害の年齢とは、45才から55才くらいであると本などには記載されていますが、個人差があるため45才でなるとは限りません。

では、どういう症状になれば更年期障害と断定できるのでしょうか。


更年期障害とは?

更年期障害とは、出産するために必要だった女性ホルモンが減少し始め閉経を迎える準備をする期間に入ったために、体の様々な場所に変化が生じる状態のことを指します。

今まで、毎月のようにあった生理が少しずつ無くなり始めて、生理不順になります。これに伴い、ほてり、微熱、耳鳴り、発汗、ふらつきなどの体の不調が出てきます。

また、精神的に不安になるケースもあります。うつのように自分を責めたり、イライラして他人に当たったりする方もいます。人によって症状がそれぞれ違うのです。

これなら更年期という定義は難しい

しかし、症状を見る限りでは更年期しかならない症状というわけではありません。もしかして、他の病気が隠れている場合も考えられます。

イライラやふらつきなど生理前や生理中の女性なら経験があるのではないでしょうか。

また、微熱や耳鳴りも風邪や耳鼻科系の疾患かもしれません。ですから、自己流の判断はとても難しいと言えます。

女性にとって生理不順はとても不安になります。子宮や卵巣の病気が隠れているかもしれないからです。私の場合は、生理不順から気が付いてしばらく放置してしまいました。

もしかしたら来月、通常に戻るかもしれないと考えたからです。しかし、次月も無く病院への受診を決めました。

更年期障害とわかったら

婦人科を受診して、がん検診など検査を一通り終了すると、更年期障害だということがわかりました。自分もそんな年齢になったのかとショックではありましたが、反面、安心しました。

他の病気が見つからなかったからです。ひどい場合は薬での療法もあるとのことでしたが、しばらくは様子をみるということで終了しました。

それからは、自分は更年期障害なんだからと明るく考えていこうと決めました。ちょっとしたことでイライラしていましたが、炊事や掃除も無理にはしない、時々はダラダラすることにしました。

そのせいか、ふらふらすることも以前はありましたが、最近ではなくなりました。また、家族も協力的になって手伝ってくれるようになりました。早めにわかって対処できたのが良かったと考えています。

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