父の死が更年期障害のきっかけ?更年期障害のサインに早く気づいて! 53歳 W.R.さん

私が更年期障害の症状に悩みだしたのは、51才の時です。ちょうどその時期、長きにわたる闘病の末、最愛の父を亡くした私。

更年期障害からくる症状を、ストレスから来ているものだと勝手に判断していました。

今思えば、この勝手な自己判断が、更年期をより辛いものにしてしまったのかもしれません。私の周りにも更年期障害に悩んでいる友人は数名おりました。

しかし、私に正しい知識がなかった為、自分自身の身体のサインに気づくことが出来なかったのです。


原因不明の胸焼け

私の場合、はじめに強くでた症状は胸焼けでした。とにかく一日中、ムカムカ、ムカムカ。ひどい時には食事が入らないほど。元々、胃腸が弱かったこともあり「ストレスで胃があれているのかも」と市販の胃薬を服用していました。

もちろん、効果はいまいち。あまりにもつらい症状が続いた為、胃腸科を受診し検査しましたが、特に問題なし。医師から「脂っこいものを多く食べていませんか?」聞かれ、カチンと来たことを覚えています。

結局、胃を保護するタイプの胃薬が処方されましたが大きな症状の改善はありませんでした。

とにかく夫にイライラ!!

そんな中、たいした理由もなくとにかく夫にイライラ。当たり散らすことが増えました。理由はありません、夫のなす事やる事、全てが気に入らないのです。

夫婦中は良く、会話も多い夫婦だったのに、夫のパジャマを見ただけでイライラしていました。当然、喧嘩は増えました。それでも優しい夫は父を亡くしてすぐの私を気遣い、ずいぶん我慢してくれていたように思います。

もし、この時期に更年期障害だと気づき、何らかの治療を受けていたら、夫に我慢を強いることもなかったでしょう。

結局、2年続いた私の更年期障害

結局、更年期障害の症状は2年ほど続きました。不快な症状を抱えつつも、長女の結婚・出産、次女の就職、父の法要、母の入院、とめまぐるしく動いていた私。

女性が更年期を迎える時期は、こういった周囲の環境の変化の多い時期でもあります。女性は、つい自分のことは後回しにしがち。ここにも更年期障害の難しさがあるのだと思います。

少し症状が穏やかになった3年後。友人に誘われ、乳がん検診を受けました。クリニックに置いてあったミニ冊子を何気なく手にとった私は、驚きました。そこに書いてある症状が私の悩んでいたものとぴったりと一致したからです。

ほてり・イライラ・不安感・疲れやすい・吐き気・暑くもないのにポタポタ落ちる汗・不眠。私をずっと悩ませていたのは、更年期障害だったのです。もう少し早く気づくことができていたら、気持ちの面でも楽だったかもしれません。

今は、生活リズムに気をつけ、何事も無理しすぎないように気をつけています。また、どんなに忙しくても、自分の体の声に耳を傾けるよう心がけています。

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