更年期障害はいつまで続く?10年間は注意が必要! 49歳 K.H.さん

私は47歳の時に生理が丸2か月ありませんでした。

それに加えて、生理が来なくなって2か月目くらいから、顔や首筋に大量の汗をかいたりしたのもあり、異変を感じてレデイースクリニックを受診しました。

病院で、更年期障害と診断されました。


更年期障害の症状は?大量の汗に注意!

更年期障害の症状は、いろいろありますが、私の場合は、顔や首筋に大量の汗をかくことと、時々首から上がほてるような感じがすることでした。

それなのに、手や足の先は冷えて、冬でもないのに、靴下が手放せませんでした。異変を感じて、レデイースクリニックを受診しました。

更年期障害の検査は?血液検査で判明!

レデイースクリニックで、症状を話すと、すぐに先生から「血液検査をしましょう。」と言われました。血液検査で、女性ホルモンであるエストロゲンの数値が低下していたら、大量の汗やほてり、手足の冷えの症状は、更年期障害の症状ということになるとのことでした。

血液検査の結果は、1週間後に判るということでした。それで、1週間後にクリニックから電話をもらうことになりました。

更年期障害の診断と治療は?辛い症状を改善したい!

1週間後、クリニックから電話がありました。先生から「女性ホルモン、エストロゲンが低下しています。大量の汗やほてり、手足の冷えの症状はおそらく、更年期障害が原因でしょう。

辛かったら、すぐに来て下さい。」と言われました。私は、やっぱりかと少しがっかりしましたが、治療してもらおうと決意しました。

その時には、これまでの症状に加えて、ちょっとした家事をするだけで疲れやすくなっていました。1週間後に再度、クリニックを受診しました。

先生に辛い症状を話しました。以前の健康診断で、子宮筋腫があることがわかっていたので、それを先生に伝えました。すると、先生から「あなたの場合、子宮筋腫があるので、ホルモン補充療法ができません。

ベストなのは、漢方薬による治療です。」と言われました。そして、加味逍遙散とトウキ芍薬散という2種類の漢方薬を処方してもらいました。

更年期障害の治療後の経過は?漢方薬が効果あり!

加味逍遙散とトウキ芍薬散という2種類の漢方薬を飲み初めてから、1か月くらいたった頃、辛い症状が徐々に改善されてきました。

今はほとんど更年期障害の症状を感じなくなっています。漢方薬は効果がありました。先生によると、今後10年間は注意が必要とのことでした。

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