更年期障害になってしまった!ガッカリせずに認めましょう? 女性 54歳 T.O.さん

風邪なとひかず、インフルエンザにもかからず、元気で過ごしていたので、「更年期障害」なんて、ならないだろうと安易に思っていました。

周りの友達から「最近体調が悪いのよね。」とか「病院で、更年期って言われたの」などの話を聞くようになっていても、「大変だね」と、他人事のように感じていました。

更年期障害になった

なんだか、だるいな。頭痛もします。友達から聞いていた症状に合っていました。年齢的な事、つまり女性ホルモンの減少によっても更年期障害が引き起こされますから、ちょうどその頃であったと思います。

また、ちょうどその頃は、子どもが、大学に入った時と同じぐらいの時期でした。気分的に楽になったはずでした。しかし反面、緊張感が無くなってしまったからなのでしょうか。

医学的な面だけでなく、精神的な事も、影響しているのではと思っています。

更年期障害よる症状は

体のだるさや、頭痛が始まりでした。軽い風邪のような感じですね。だるさも、日によっては、起きたくないなってというよりも、起きられない時もありました。買い物に行くのも、億劫。洗い物をするのも、面倒になったりします。逆に、あれこれ一気に、何でも出来たり。

次に、イライラですね。何に対しても、イラッ。ちょっとした言葉でもです。時間が経てば、なんでだろーなんて思ってしまう小さな事でもですね。また、家族の一言で、グサッとなって、落ち込むこともあります。

また、天候や、季節の変わり目には、激しいですね。物忘れも、あります。冷蔵庫開けて、「あれ?何しに来たっけ」なんてことも。でも、認知症の始まりではないので、心配ないように。

解消法を見つけましょう

調子の悪さの中で、解消法を模索しました。

調子の悪いときは、無理せず思いきって寝てしまいます。頑張ってやることは、負担増大、段取りも悪いですから、良くないです。また、好きなことをしましょう。テレビ見たり、本を読んだり。

食べることも良いですよ。また、友達同士でおしゃべりも良いです。同じような年代なら、体調の悪さも、理解しあえることもあります。私は、何故か、炭酸飲料を飲むと、スッキリします。

自覚することで、気が楽に

最初は、更年期という自覚はまだなかったです。しかし、だるさは、なかなか良くならず、病院を受診。「年齢的にも、更年期かな」という診断。

「あぁやっぱり。」特に、落ち込むことはなかったです。逆に、受診原因がわかって良かったわと、思えました。人によっては「更年期障害」というと、年を取った、嫌だなという考えを持ってしまいがちですよね。

でも、それが、辛さを増大させているのです。「更年期障害だから、仕方ないわ」って、開きなおってしまいましょう。

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