更年期障害に対する漢方薬はあるのか?症状に応じて使い分けましょう!

6ajapk5ad更年期障害の症状がつらいという方は多いと思います。

その症状を抑えるためにお薬を飲まれている方も多いと思いますが、西洋医学のお薬と漢方薬、どちらが良いでしょうか。

効果や効き方に大きな違いはありませんが、天然成分の漢方薬を服用されている人も多いと思います。

ここでは、その症状にあわせて、どの漢方薬を服用すればよいのかを解説します。


ほてり、のぼせ、汗がある人におすすめ!

瀉火補腎丸(シャカホジンガン)がおすすめです。ほてり、のぼせ、汗が多いことの原因ですが、エストロゲン(女性ホルモン)の減少により、体の中の熱を外に放出する機能がうまく働かないことが原因と考えられています。

瀉火補腎丸は体内の熱を体外に放出する効果があり、ほてり、のぼせ、汗をかくという症状を改善します。

いらいらする人におすすめ!

加味逍遥散(カミショウヨウサン)がおすすめです。まずいらいらの原因ですが、エストロゲンが減少することによって、全体のホルモンバランスが崩れることによって起こります。

加味逍遥散は血流を良くし、代謝を高めるとともに、ホルモンバランスを整える作用があります。ホルモンバランスが整えられることによって、いらいらの症状を改善します。

めまい、たちくらみがある人におすすめ!

抑肝散加陳皮半夏(ヨクカンサンカチンピハンゲ)がおすすめです。めまいやたちくらみの原因ですが、神経の高ぶりが主な原因と考えられています。抑肝散加陳皮半夏は神経の高ぶりや筋肉の緊張を抑えることで心身ともにリラックスさせる効果があり、めまいや立ちくらみの症状を改善します。

冷え性がある人におすすめ!

八味地黄丸(ハチミジオウガン)がおすすめです。冷え性の原因ですが、体内の血流が悪くなることで、手や足の抹消血管に送られる血液量が減ったことによるものです。八味地黄丸は全身の血液循環を改善、特に手や足の抹消の血流を改善することで、冷え性の症状を改善します。

このように更年期障害に対して使用される漢方薬は症状によって使い分けが行われます。ただし、注意点があります。どんな副作用が発生するかわかりませんし、発生した場合治療が必要であるため、自己判断で漢方薬を購入し、服用するのは極力避けて下さい。

まずは、病院を受診して、適切な薬剤を出してもらいましょう。漢方薬が良い場合、そのように医師に伝えれば漢方薬を処方していただけますので、安心してください。

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