更年期障害と上手に付き合って行くには? 56歳 M.M.さん

突然襲われた激しいめまい50才になってすぐの頃、突然、激しいめまいに襲われました。

立ち上がる事もできず、横になってもうつ伏せになっても目を開けても閉じても、家が体がグルグルと激しく廻っている事に、今までにない強い恐怖を感じたものです。自分の健康には自信があっただけに、訳が分からず、只々…不安だけが増して行きました。

そして…それが更年期障害の始まりだと気づいたのは、しばらくしてからの事です。

何の前触れも無く

その日は、東京で働いている娘の休みに合わせ、前の日から上京していました。主婦のお出かけとあって、何かと前準備に忙しく、寝不足が続いていたのですがその夜も、あれこれと話し込み、やっぱり遅くなっての就寝でした。

そして朝、ウキウキと出かける準備をしていた時です。何の前触れも無く!突然!!グラグラと揺れ始めました。一瞬、「地震?!」と叫んだ程、目の前が揺れています。

立っていられなくなり、倒れ込みました。娘の呼びかけにも、目を開けられません。とにかく、グルグルグルグル、目が頭が廻ってどうしようもないのです。慌てた様子の娘に、地震ではなく「めまい」だと告げられても、遠くで聞こえているようでした。

検査はしてみたものの

しばらく横になっていると…ふと、激しい「めまい」だけで、痛みや吐き気等他の症状は何も無い事に気づきました。一時間程すると、少し治まってきたので、全ての予定をキャンセルし、帰宅する事にしました。

何とか新幹線の座席に座らせてもらい、到着駅には夫に迎えに来てもらい抱えられながら、そのまま病院へ駆け込みました。点滴を受け、落ち着いた頃に、眼底・眼圧・血液検査・脳波・CT・・・と考えられる、あらゆる検査を受けたのですが検査入院の結果は…「異常無し」

めまいも治まり、退院しても…あれは一体何だったのか?と…どうにもすっきりしませんでした。

更年期障害を自覚する

その後は、原因のはっきりしない事に時折不安になるものの寝不足だけには、充分気をつけていました。そして…思い当たったのが!あの「めまい」の少し前から、生理不順や生理異常が続いていた事です。

初潮から殆ど乱れる事無く、きちんとしたサイクルだったのにそういえば..と頭に浮かんだのは…「更年期障害」の文字!!友人達に話しても「始まったのね~」と軽く言われてしまい後は、素直に受け入れ、自覚するしかありませんでした。

今…ホットフラッシュやイライラや軽いめまいはあるものの、あの恐怖の激しい「めまい」はあの一度きりです。

あの体験を元により一層、規則正しく、何事もポジティブに考え、友人達と笑い合い運動不足解消が目的の主婦向けスポーツジムにも通い始めました。私の「更年期障害」は、まだまだ始まったばかりと考えそれならば、これからも上手に付き合って行こうと自分に言い聞かせている毎日です。

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