私を襲っただるさは「更年期鬱」だった 49歳 Y.O.さん

私が更年期障害と思われる症状に襲われたのは閉経を迎えるころでした。生理が不規則になり、閉経は年齢的にも仕方がないと思っていました。

更年期障害の症状の代表定なものはホットフラッシュというものですが、私に襲ってきたのは異常なほどのだるさ。更年期だから仕方ないなんて言ってられないくらいのだるさ。動けないくらいだるいのです。それに動悸や過呼吸まで起きるようになりました。


これは、更年期なのかパニック障害再発なのか?

10年ぐらい前にパニック障害になり、しばらく心療内科に通院していました。今回の症状がなんとなくその時の症状に似ているような...。

でも、更年期になる年頃。心療内科に行こうかレディースクリニックに行こうか迷いました。そこで、更年期の主な症状を調べてみることにしました。

  • めまいや頭痛、不眠、イライラ、不安感
  • ほてり、のぼせ
  • 動悸、発汗
  • 倦怠感
  • 腰や手足の冷え
  • 関節痛、手のこわばり、むくみ
  • 月経不順、不正出血

この中で該当するものがかなりありました。

レディースクリニックを受診して

とにかく何とかしないと日常の生活ができなくなるし、職場にも迷惑をかけてしまうと思い、保健婦さんに相談してレディースクリニックを紹介してもらいました。きちんと症状を伝えられるか心配でしたが、細かい質問票がありそれに答えてからの受診だったので安心しました。

先生と話をし、その後内診、血液検査。基礎体温表を持って行ったので、排卵していないことがすぐにわかりました。とりあえず、更年期の症状に効く漢方薬と安定剤、抗鬱剤を処方してもらって血液検査の結果が出る2週間後にまた受診することになりました。

更年期と判明して

2週間後の受診で更年期と判明。ホルモン値から卵巣が機能していない、すなわち閉経だということがわかりました。「ホルモン療法もありますよ」と言われましたが、いつかは迎えるものなので、自然に任せようと思いました。

私に襲っただるさは、更年期鬱のような状態になったかららしいです。精神的にはそわそわ感、身体的にはだるさが出ました。更年期には精神的にとても敏感になるからそういう症状が出やすいと言われました。

今も通院して薬を処方してもらっていますが、薬の量は最低量なので飲み続けても心配ないとのことです。何よりも、薬を飲むようになってからだるさも軽くなり、前向きな気持ちになれたのがうれしいです。更年期かなと悩んでいる方には、我慢をしないで受診することをおすすめしたいです。

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