自分に合う漢方薬で更年期障害を改善するには?

更年期障害には漢方薬がよく効くそうですが、薬で更年期障害を治すのは、ちょっと抵抗があるという方は多いですよね。

漢方薬って良く知らない、知らない薬で治したくないと疑問も多いですよね。一つ一つ、解決していきましょう。


漢方って何?

漢方薬は、自然界にある植物性生薬と鉱物があり、薬成分があるものを複数組み合わせて何千年という歴史の元、治療研究の結果、バランスを整えて薬として体系化したものです。

現代では最新技術を活用して製剤としての生薬を生かして、保存しやすくて、服用しやすい製品になっています。主な植物由来の漢方には、葛根(カッコン)や芍薬(シャクヤク)などがあります。

葛根はマメ科の植物で、風邪薬の葛根湯でも有名です。芍薬はボタン科の植物で血を活性化して、滋養を与えます。漢方薬は、自然界からの恵みの薬なのです。

私に合う漢方薬ってあるの?

漢方では、個人の体質を見ながら処方する「証」と「気、血、水」という手法があります。

」とは個人が持つ抵抗力のことです。病気に対しての抵抗力があるかないか、体力が弱いのか強いのかを調べて同じ病気であっても違う漢方が処方されます。

また、「」はエネルギーのこと、「」は血液、「」は血液以外の体液全般を指します。

この3つはバランスよく形成されており、どちらが多くても少なくても良い状態ではないと考えられています。漢方では、この指針を目安にして進めていきます。ですから、あなたにとって、最も良いバランスのピッタリな漢方を選び出すのです。

漢方と更年期障害

更年期障害に多いのが血の滞り、冷えやのぼせ、精神不安に効果がある大黄、センキュウ、紅花です。貧血には、芍薬、トウキが利きます。

また、気がほぐれることで更年期障害にはイライラが治まり、のぼせやめまいを改善します。こちらは桂皮、コウブシ、カノコソウが効きます。

水は、めまいや身体のだるさを改善します。ソウジュツ、ブクリョウ、ゴシュユが代表格です。これらの原料とあなたの問診を経てオリジナルの漢方薬ができあがります。

漢方薬は自然由来の薬なので、全く副作用がないと思われているかもしれませんが、副作用がないわけではありません。

しかし、西洋薬に比べれば頻度も、副作用の状態も軽度のものが多いのです。病院の指示を守って上手に漢方を使用して更年期障害を乗り切りましょう。

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