更年期障害により起きる急な動悸を不安にならずに和らげる方法

ストレス解消法のひとつに運動があります。ランニングやウォーキングは、どこでもいつでもできるので、始めやすいかもしれません。日が昇る前の爽やかな朝や、赤く染まった夕日が見える夕方など、気分をリフレッシュすることができ、体の健康を保つのに役立ちます。

若い時から体を鍛えていても、更年期に入ると思うように体が動かなくなるかもしれません。更年期障害の中に動悸がありますが、運動に関係なく起きる症状です。

動悸の原因

更年期に入ると、卵巣の機能が低下して女性ホルモンであるエストロゲンが急激に減少します。

脳の中でも変化が起きています。脳にある視床下部は、エストロゲンの分泌を促したり、自律神経をコントロールしたりしていますが、更年期にはホルモンバランスが崩れるため、視床下部や自律神経も混乱します。

そして、心臓の脈拍を整える働きもある自律神経は、動悸や息切れを引き起こすようになります。

どんな症状?

階段を上ったり走ったりしていないのに、動悸がします。また、じっとしている時や眠っている時でも、急に心臓がバクバクして、呼吸ができないほど苦しくなることもあります。特に夜中にこの症状が出ると、不安感が増すため、余計に動悸が激しくなります。

ストレスが大きかったり、過労を感じていると、症状が落ちつきにくいかもしれません。子どもが独り立ちして家から出て行ったり、身近な家族の死に直面したり、親の介護疲れや定年退職した夫と過ごす時間が増えるなど、家庭環境の変化によっても症状がひどくなることがあります。

対処法は?

急に動悸が起きると、不安になります。なんとか落ち着こうとしても、おさまらない動悸にパニックになることもあります。

そんな時は、まずゆっくり大きく深呼吸します。息を吸い込み、長くゆっくり息を吐きます。腹式呼吸も役立ちます。鼻からゆっくり息を吸いながらお腹をふくらませ、口からゆっくり吐く時お腹に力を入れます。

また、アロマオイルを使ったアロマテラピーは効果的です。いろいろな香りがありますが、ラベンダーやローズオットなど気持ちが安らぐ香りが良いでしょう。家にいる時、アロマオイルの香りで癒され、落ち着いてきます。動悸が起きた時、ハンカチに1滴のオイルを直接つけたものを鼻に当て、ゆっくり香りをかぐなら、動悸がおさまりやすいかもしれません。

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