更年期障害で多くの人が経験するめまい

いつでも快適な生活を送りたいと思っていても、更年期障害は邪魔をします。今までの元気はどこへ行ってしまったのだろうと感じるほど、様々な症状に対処しなければなりません。

人によって程度も症状も違いがありますが、多くの人が抱える更年期障害に、めまいがあります。日常生活に支障をきたす、めまいについて考えましょう。


種類

更年期障害を抱える40代の女性の、3人に1人はめまいを経験します。種類はいろいろあります。急に、周りの天井や壁や景色がぐるぐると回って見えたり、吐き気を伴ったり、30秒から60秒の短い時間で治まったりする回転性めまいです。

また、雲の上や船に乗っているようなふわふわとした感覚が長時間続いたり、肩こりや首のコリがあったりする、浮動性めまいです。低血圧の人によく起きますが、急に立ち上がるとクラクラしたり、長時間立っていると目の前が暗くなってしまうのは、立ちくらみ・眼前暗黒感です。

耳鳴りや難聴、手足のしびれやふらつきがある場合は、大きな病気が隠れていることもありますので、注意する必要があります。

原因

回転性めまいの原因は、耳です。耳の中には、平衡感覚を司る三半規管がありますが、その中に炭酸カルシウムの粒が入ることによって起きます。炭酸カルシウムは耳石ともよばれていますが、閉経後は女性ホルモンが低下し、カルシウム不足となって耳石がはがれやすくなるため、このめまいが起きます。

また、浮動性めまいは、自律神経が乱れたりうつ病による心因性の病気、視力障害や脳血管障害によって起きます。

対処

回転性めまいは耳石が関係していますので、カルシウムの摂取量を増やしたり、耳石がはがれにくいようにするため、首や頭を回すようにします。首や肩とも関係しているめまいは、血行を良くし筋肉の緊張をほぐすことが役立ちます。

また、浮動性めまいは、心因的なものや脳血管、血圧が関係していますので、ストレスをためないことや十分な睡眠をとること、また適度な運動をしたり、規則正しく生活することが大切です。

立ちくらみや眼前暗黒感の場合、立っていることが難しいので、座ったり横になったりしてリラックスするようにします。深呼吸したり、お水を飲んだりして気持ちを落ち着かせ、安静にするなら改善します。

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