40代から始まる更年期障害とうまく付き合うには?

40代になると、そろそろ気になるのが更年期障害です。人によって個人差がありますが、40代より始まる方が多くいらっしゃいます。子育て、家事、仕事…もしかすると人生で一番多忙な時期にこの症状で苦しんでしまうかもしれません。

ちゃんとした知識を持って、または早めに病院にいくなど、うまく対処していきましょう!


更年期障害とはどういった病気か

更年期障害は閉経が始まる頃、卵巣機能が低下していくに伴い、卵巣から分泌される女性ホルモンの量が減り、このことが脳の視床下部というところにある自律神経中枢に影響を与え、自律神経失調症を引き起こします。そこに様々なストレスも加わって、憂うつや情緒不安定なのど精神的症状も引き起こされる場合があります。この自律神経失調症と精神症状がお互いに影響しあってより複雑な症状となるのです。

更年期障害は卵巣機能がまだ変動している、いわゆる過渡期にみられるもので、その後卵巣機能が完全に低下しホルモンの変化に身体が慣れてくれば自然に改善していきます。

どのように対処していくか~まず検査を受ける

「なんだか身体がほてる…」「変な汗をかく…」などが初期のよくある症状です。もしかして更年期障害かも、と思った時は専門医の診察を受けましょう

最初は血液ホルモン検査

まず血液ホルモン検査を受けましょう。ただし、一度だけの検査ではわからないときもあります。卵巣機能がまだ変動状態にあるからです。そして、更年期障害と診断された場合は医師の指導に従って適切な治療をすすめていきます。

更年期障害は、内科疾患や脳神経外科疾患、うつ病などの精神科疾患その他様々な症状を引き起こしますので、くれぐれも勝手な自己判断で市販薬を飲んだりしてはいけません。

治療の方法

人によって更年期障害の程度は違います。まず、自分自身の性格や精神状態、周囲の状況で影響を与えていそうなもの(たとえばひどいストレスがあるなど)を見つめなおしてみましょう。そのうえで、治療を行っていきます。のぼせやほてりなどの自律神経失調症状態のときは、ホルモン補充療法などの薬物療法を行います。

また、精神症状がでている場合にも、向精神薬を主とした楽物療法と精神療法を行います。人によっては(原因によっては)先ほどのホルモン補充療法などの薬物療法も行います。そのほか様々な治療法がありますが、もちろん医師の指導に従って行います。

薬による副作用が心配…」と思われる方もいらっしゃいますが、きちんと定期検診をして経過を観察していくことで対処していきます。

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