更年期障害を楽しく乗り越えられた私のたった2つの秘訣は? 52歳 K.H.さん

私が更年期障害に気が付いたのは、40代半ばの時でした。

生理が何となく不規則になり始めた時、「これから更年期障害になるのかしら?」と自分で自分を観察していました。


「初期・45歳」生理が少なくなってきて

少し体がだるく、いつもなら一晩寝ると元気になっていたのが、そのだるさが取れずに「何故だろう」と毎日過ごしていました。

偶然にもこの頃に「ハマった」アイドルとアニメがあり、この2つの好きな物と接している時がだるさを忘れていられる時間でした。後は仕事の忙しさと子供の部活の手伝いをしている時に忘れていられました。

ですが、ふと何もすることがなくなったり、ちょっと休憩と思うと今まで以上のだるさが襲っていていました。

これが更年期障害の始まりかもしれないと、家族にも友人たちにも話をすると「ああ、そうだね。更年期だね」と言われ「なんだやっぱりそうなのか」と意味もなく納得した上で出会う人に隠しもせず「更年期障害」に入ったことをしゃべっていました。

「中期・46歳」生理がほとんど無くなって

更年期に入り一年ぐらい経って、生理もほとんどなくなって来ていました。「もう大丈夫よね」と思うぐらい無くて安心していたら、突然予告も無く生理が始まりピタッと終わると言うのが数ヶ月続きました。

そして、体のだるさが少しづづ無くなって来て、代わりに頭のてっぺんから汗が出て来るようになってきました。何故か頭から汗が出て来るのです。しかも気温が高い訳でもなく、運動した訳でもないのに突然心臓がドキドキし始めたと思ったら汗がダラダラと流れ出すのです。

それでも、その事を自分で「面白いなあ」と感じながら数年が過ぎて行きました。

「後期・50歳」生理が全く無くなって

汗は相変わらず流れていたのですが、突然流れ出す事が無くなり自分の体が暑いと感じた時に顔の火照りと汗が出るようになっていました。

体が暑いと感じる時は、ただ単に気温が高いだけでなく、少し歩いただの時にだったり、周りの人たちが「どうしたの?」と思うような時と色々でした。しかし、中期の時のように自分で訳が分からず勝手に出で来るのではなく、汗が出るなと分かるようになってきていたのです。

「まとめ」乗り越えられた2つの秘訣

私の場合の更年期障害は寝込む事も無く、凄く軽い症状だと思います。それでも言える事は、更年期障害と自分自身がちゃんと向き合って、受け入れて、周りの人々にも納得して貰えたら、重い症状の方でも少しは気が楽になるのではないかと思います。

周りの人々に冗談のように「更年期障害だから」と言ってきた事』と『好きになった物(趣味)が出来てそれに集中出来た事』が良かったのだろうと思っています。

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