更年期障害の不眠は何より辛いもの 47歳 K.T.さん


私の場合少々早めの更年期で、40代半ばから突入しました。丁度仕事も忙しかった上に、親の介護が始まったのです。それやこれやで、過労やストレスが早めの更年期を呼んでしまったようです。

今思い返してみると、あまりにドタバタしていたので最初のうちは更年期、と自覚していなかったと言うのが本音です。


最初は鬱だろうと思いました

色々とあって最初自宅介護でしたので、しかもあっという間に様子がおかしくなった親の介護。1週間も経たずに、完全におかしくなってしまった上に、丁度その時期仕事が滅茶苦茶に忙しく。なのに夜中にたたき起こされ、家中滅茶苦茶にされ。

そんなこんなで、こちらの精神状態もかなりおかしくなっていました。生理が来なかったことも、気がつかなかったくらい不安定になっていました。

何とか親を外介護に出来た後で、「このままではどうしようもない」と精神科のクリニックに駆け込みました、ここで先生とお話してみて「これはどうやら更年期だったらしい」と自覚できたようなものです。

眠れないのが辛くて

夜中に親にたたき起こされたりした後遺症でしょうか、睡眠状態も最悪でしたし。眠れても、何かに追いかけられるような夢を見て、夜中にうなされたり。

また入眠時に、ほんのちょっとした音で、うとうとしていた状態からいきなり目が醒めて、二度と寝付けなくなったり。寝られないと言うのはとにかく、体力も気力もそがれますし、精神状態もおかしくなります。

精神科の先生に、第一に相談したのはこのことでした。幸いよく話を聞いてくださる先生でしたので、最初は入眠剤を処方してくださったのですが、これだと寝付けはしてもやはり夜中にうなされてしまうので、またまた相談して・・・・を繰り返し。結果、精神安定剤を睡眠薬代わりに飲むことにしました。この一見鬱の状態が、更年期の症状の一つだったと言うのを指摘してくださったのも、この精神科の先生でした。

その時点で婦人科に転科する事も勧めて下さったのですが、近くに婦人科が無かったこともあり、対処療法ですが精神安定剤で乗り切ることにしました。早い話が、もう婦人科に転科する事も考慮に入れられないような、そんな状態であったことも事実です。

私の場合かなり極端だったわけですが

かなり極端で、鬱一歩手前の更年期を過ごしてしまったせいか、今でも安定剤が夜のお供です。

眠れなかったり、眠れないで苛々するより薬に頼ってしまっています。何より夜中に、悪夢にうなされることだけは、二度と勘弁ですので。

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