更年期障害で呼吸が出来ず救急車で病院に!薬はいつもお守りです 57歳 T.S.さん

私は30代後半で子宮筋腫の手術をしており、その際に子宮と両方の卵巣を摘出しました。そのため40代に入ってすぐにホルモンバランスを崩し、そのまま更年期に突入してしまいました。

50代半ばを過ぎ、症状が落ち着くまでの体験をご紹介します。


まずは家族の理解が大切

更年期障害に悩まされ始めたのは今から20年以上前なので、更年期障害についての情報が今よりも少ない状況でした。

そんななか、自律神経のバランスが原因というと、病気じゃないんだからとか、気持ちの持ちようでしょと言われる女性も多かったようで、一人で悩んでうつ病になってしまう方もいらっしゃいました。

我が家の場合は、ありがたいことに中学生の娘が更年期障害についての本を見つけてきて、一緒に読んでくれたりなど、理解をしてくれていたのが、本当にありがたかったです。まずは身近な方に理解してもらえることで、ずいぶん救われるのではないでしょうか。

つらかった更年期障害の症状

動悸、めまい、ほてり、腹部膨満感、手足のしびれ、ひどい肩こり、不安感など、様々な症状がありました。

更年期障害であると分かったきっかけは、貧血のような症状から意識が遠のき、呼吸がうまくできずに救急車で病院に運ばれたことでした。そのときは貧血と過呼吸だったという以外に特に異常なしとの診断で帰宅したのですが、同じような症状が度々起き、また気分が悪くなったら嫌だからという理由で外出するのが不安になっていました。

このままではいけない、原因を調べたいとの思いで受診してみた病院で、更年期障害であると言われ、デパスやリーゼという自律神経を落ち着かせる薬をもらうようになりました。

更年期障害とうまく付き合うために工夫したこと

様々な不調の原因が分かり、安心したのと同時に、年齢的なもので、仕方がないという部分もあるとのことだったので、更年期障害とうまく付き合っていくことにしました。

まず、おかしいなと感じたら、遠慮せずに薬を飲むようにしただけでも、ひどい症状が現れる前に抑えられることができるようになりました。

薬を御守り代わりに持ち歩くことで、外出がそこまで怖くなくなりました。電車に乗るときは車掌さんの近くに。長時間閉じ込められる快速や急行ではなく各駅停車の普通列車に乗るなど、少しの工夫が安心につながります。

いつか治るとはいえ、数週間で治るものではないため、うまく付き合っていく必要があると思います。

最後に

同じような経験をしている人と話をしたり、自分の症状を分かってくれる人がいるだけで、心も体も軽くなります。一人で悩まず、この情報社会をうまく活用して、更年期を乗り越えて下さい。

更年期障害がつらいあなたへ

40代女性のための更年期障害対策サプリメント『高麗美人』

「これってまさか、更年期障害?」
40代にありがちな毎日…こんな方におすすめです。家事や育児のストレスでぐったりの方に!朝がつらい、毎日イライラ!「これってまさか、更年期かも?」と少しでも思ったら、4年連続モンドセレクション金賞受賞!『高麗美人』で更年期を幸年期に!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ