更年期障害でヒステリックに!今までの自分にお疲れさまの気持ちが重要 女性 49歳 H.F.さん

自分には関係ないと感じていた更年期障害ですが、母が経験していることから、自分はなりたくないし、無縁でありたいとも思っていました。

40歳近くなる頃はひどい生理痛がさらに悪化していました。それでも痛み止めを飲んで改善していたので、普通の生理痛という感覚です。

生理前の嫌なイライラがひどくなってきたこともあり、それがPMSの症状のひとつでもあると感じたくらいです。この頃はまだ、更年期障害は他人事のように感じていました。


49歳にさしかかり今までと明らかに違う症状を感じ

50歳ももうすぐというジレンマのようなものも感じはじめました。そして、生理痛が急激にひどくなり、診察結果は子宮腺筋症であることがわかりました。

手術の必要な症状でもあります。ですが閉経すれば痛みもなくなるということで、なぜか最近痛みも減りはじめ、手術はしないことにしました。

この病名がわかる前後の症状としては、痛みが大きくストレスになるということです。ですが、痛みが減るということでストレスが緩和されましたが、なぜか、生理の前後にイライラがひどくなったりヒステリックになることが多いのです。

典型的な更年期障害のほてりはあまりないのですが、そうした精神的な違和感や、疲れやすい、虚無感といったものが突然訪れるといったことが、忘れたころにやってきます。

わけのわからない虚無感と脱力感で鏡を覗くと自己嫌悪に

こんなことは感じたことなかったし、感じたくないと思っている自分がいるのにもかかわらず、身体は異常に疲れて、だるいということが続いています。

精神的には鬱状態にも似ている感じです。そんなことを認めるのが最初は辛いと感じました。生理痛が改善しているのですが、鈍い痛みが続いたり、生理不順がひどかったり、そんな症状もつらいです。

女性としての機能が徐々に低下しているのを感じるのも、さびしい気分になり辛さを感じることでもあります。

そんな自分を受け入れて認め楽しく明るく無理せずに過ごそうと決意

そんなことを考えているうちに、老化だけが前を向いている気分になり暗くなるので、考えるのはまずやめました。そして身体の改善対策として、冷やさないことをモットーにしています。

冷やさないための飲み物と食べ物を献立にとりいれること。一日二回は軽い入浴をすること、好きなゴルフを身体の調子にあわせて続けることです。

水泳は基礎体力にしています。そして自分の好きなことをする、何か夢中になれることを一つでもいいので見つけることが、そうした気分からの解放につながる気がします。辛い自分を受け入れて、何よりも無理をしないことです。

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