ホルモンバランスの崩れで生理が止まらない!漢方でゆっくり改善 48歳 M.D.さん

更年期障害の症状も、人様々。イライラやのぼせ、頭痛という症状の方もおられますが、私の場合は、長引く生理です。

更年期障害の症状が出た7年くらい前は、一日数回ののぼせだけでしたが、2年くらい前から出血がひどく貧血で通院していた時期もありました。


長引く生理から極度の貧血

今の一番の悩みは生理が長引く事です。

2年くらい前から「生理が長引くな~」と感じ始めました。「更年期だから不順になるのは仕方ない」と病院に行くことなく、長引く生理に耐えていました。最初は2か月続いて、2か月来ない。

という具合だったので、体調が崩れる事もなく「そのうち治る」くらいに考えていました。ところが、しばらく経つと2か月の生理のあと、2週間でまた生理が来るようになり、また出血が2か月続く…という状態になり、極度の貧血になったのです。

耳の奥で「ドクドク」という音が鳴り、走れない、息が上がる、足のむくみ、いつでも眠い…たまたま行った健康診断の血液検査でヘモグロビンの数値が4.8と、入院レベルだという事が分かり、婦人科に行く事にしました。

出血を止めるため、婦人科受診

友人の勧めで大きな総合病院の婦人科を受診しました。まずは、子宮頸がん、子宮体がんの検査を行い、がんの無い事を確認しました。私には小さい子宮筋腫があったのですが、検査で「無くなっている」と言われました。

出血はホルモンバランスの崩れによるものだろうと、1か月に1度のホルモン注射を6か月続ける事になりました。貧血には毎日の造血注射を2週間続ける事になりました。ホルモン注射がどういうものか、わからないままその場で1回目の注射を打ちました。

帰って調べてみると、ホルモン注射は6か月しか継続投与できず、その後改善がなくても、6か月空けないと再開できないという事、すぐに効果が出るものではないという事が分かりました。

ところが、私は注射した数時間後にはピタリと出血が止まったのです。「注射の効果ではないのかも?」と思いつつ次の月もホルモン注射を打ちました。

注射のおかげか、その間出血はなく貧血も解消されて、体調もよくなってきました。

勝手にホルモン注射をやめる

体調も良く、それに伴いなんでもポジティブに考えられるようになった私は、更年期障害も治ったような気がして3回目から注射をやめてしまいました。

大きな病院の「こなす」診察に不信感を持っていたこともあり、病院に行く事自体抵抗があったのも、注射をやめた理由の一つです。

漢方薬タケダのルビーナでホルモンバランスの改善を試す

ホルモン注射をやめて、ちょうど1年が経過します。

やめてから半年は生理がぴたりと止まっていましたが、その後は定期的に順調に来るようになりました。ほっとしたのもつかの間、1か月くらい前からまた生理が止まらなくなりました。

2週間続いた時点で、近くのドラッグストアの薬剤師さんに相談し、「タケダのルビーナ」を試してみる事にしました。ホルモンバランスを整えてくれる漢方薬ですが、即効性は期待できません。

祈るように、毎日指示通り服用しました。そして、昨日出血は止まりました。今はほっとしていますが、まだまだ私の更年期の戦いは続きそうです。

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