更年期障害のつらい症状の一つ、ホットフラッシュは温めて改善しよう! 

更年期障害になるとほてりやのぼせによる発汗を感じる人が多いようです。

いわゆるホットフラッシュと呼ばれるものですが、ある調査では女性の約4〜7割の人が感じているようです。

なぜホットフラッシュは起こるのでしょうか?


どうして起こる?ホットフラッシュの仕組み

更年期になると女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌量が減ります。

しかし、脳では、このエストロゲンを今までのように出させようと、エストロゲンの分泌を促す卵胞刺激ホルモンを一生懸命出します。

ところが、一生分のエストロゲン量は決まっており、すでに分泌がわずかしかできないエストロゲンと、それを無理やり出させようとする卵胞刺激ホルモンの増加で、ホルモンバランスの乱れが起こります。

ホルモンバランスの乱れは自律神経の乱れを引き起こすため、自律神経の中の交感神経が優位になりすぎて、血管の収縮や発熱、発汗などを引き起こすのです。これが更年期にホットフラッシュが起こる仕組みです。

ホットフラッシュの症状は人それぞれ

ホットフラッシュは、急に首から上ばかりが熱くなったり、人前で汗が滝のように流れたり、人によって症状は色々です。ほてりが続く時間は人によりますが、一回につき30秒くらいから10分ほどで、平均的には3〜4分の人が多く、起こる頻度は一日に5〜7回の人もいれば、週に2〜3回の人もいます。

このような症状は、本人にとっては辛く、困った症状ですが自律神経が乱れることで起きるものなので、逆に自律神経を整えることで改善することができます。

ホットフラッシュには半身浴がオススメ

ホットフラッシュを改善するのにオススメの方法は、半身浴です。

自律神経が乱れると、冷えの症状が現れます。ホットフラッシュは一見それとは正反対のようですが、冷えの一種です。下半身を温めることで血流が良くなり、冷えが改善されます。

また下半身だけ温めることで、体に負担をかけることなく、ゆっくり気持ちよく体を温めることができます。これはリラックス状態へ繋がり、自律神経の中の副交感神経を優位にさせます。

ホットフラッシュを引き起こすのは交感神経ですので、副交感神経へスイッチを切り替えることで症状改善の期待ができます。その他にも、体を温める根菜を積極的に摂ったり、冷たいものより温かい飲み物をとるなど、食生活に気をつけたり、腹巻や湯たんぽなど体を冷やさない工夫をすることで、ホットフラッシュが軽くなることもあります。

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