その不眠症は更年期障害のため?自律神経を整えて質の良い眠りを手に入れよう

不眠症とは、寝つきが悪い、眠りが浅い、朝早く目がさめる、などの症状が続き、疲れや眠気、集中力が続かないなどの状態を指します。

日本人の5人に一人がこの不眠症で悩んでいるとも言われ加齢とともに増える傾向にあります。

特に女性の場合、閉経期不眠症という言葉もあり、更年期にこの症状が現れることが多いようです。


更年期の時期と更年期障害が起こる仕組み

更年期とは女性の場合、閉経をはさんだの前後10年間をいい、閉経年齢が平均して50歳位ですので、だいたい45歳から55歳くらいまでを指します。更年期になると、女性ホルモンの分泌量が減るために、体にそれまでとは違ったいろいろな変化が起こります。

それに加えて、ホルモンバランスの乱れにより、自律神経のバランスも乱れ、このことから体の不調を訴える人が少なくありません。具体的な症状として、のぼせ、ほてり、発汗や冷え性、頭痛、めまい不眠症、抑うつなど、いわゆる自律神経失調症の症状と重なります。これを更年期障害と呼びます。

更年期の不眠を改善するには自律神経を整えよう

更年期に起こる不眠にはある特徴があります。1.ホットフラッシュと呼ばれるほてりが起こる2.更年期特有の不安やうつ症状がある3.女性ホルモンの減少を伴ういずれにしても自律神経の乱れが起こすものですので、自律神経を整えることが不眠の改善につながります。

自律神経を整える手軽な方法を2つ紹介します。・体を温める自律神経が乱れると、体が冷えてきます。体が冷えると免疫力が下がり、重大な病気を引き起こしかねません。

現代人は昔に比べ、体温が低く、熱の生産量も減っているため体が冷えやすい状況になっています。積極的に体を温め、冷えを改善することで、質の良い眠りを手にすることができます。

おすすめなのは気持ちよくゆっくり体を温めることができる半身浴です。その他、湯たんぽや腹巻も手軽に実践できる温めアイテムです。・リラッックスできる時間を持つ緑の多い自然の中に行くことは気分転換だけじゃなくリラックスにもつながります。

他にもアロマセラピーや適度な運動など自分に合った方法を見つけましょう

更年期の不眠は一時的なものが多い

更年期障害は閉経に合わせて女性ホルモンの分泌量が減少しホルモンバランスが乱れることがそもそもの原因ですので、閉経後に、女性ホルモンの分泌量が少ないながらも安定してしまえば、治ってきます。

もし、不眠症の原因が更年期障害なのであれば、不眠も一時的なものである可能性が高いと言えます。更年期は生活環境の変化と重なり、ストレスが増加しやすい時期でもあります。

それが不眠症の原因を複雑にしているとも言えるのですが、自分なりに上手に更年期を乗りきって、充実した新しい人生のステージを手に入れたいものです。

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