更年期は便秘になりやすい?腸内環境を整え腹筋を鍛えて便秘を解消!

更年期は、ホルモンのバランスが崩れるため全体的に臓器の働きが悪くなります。

腸もホルモンバランスの影響を受けても蠕動運動が低下するため、更年期は便秘になりやすい状態になります。

便秘は自律神経を乱してしまうため、便秘の影響により、更年期の症状をより悪化させてしまう可能性があります。


自分に合った乳酸菌を見つけましょう

腸の調子を整える乳酸菌を摂取して、お腹の調子を整えましょう。人間の腸内には100種類程度の腸内細菌がいると言われています。その種類は生活習慣や遺伝により、一人一人住みついている腸内細菌は異なってきます。

そのため、どの乳酸菌でも摂取すればよいというものではなく、自分に合った乳酸菌を見つけて取り入れる事が大切です。自分に合わない乳酸菌を摂取しても便になり排出されてしまうだけなので無意味なのです。

乳酸菌を2週間ほど継続的に続けて、排便がスムーズになれば、それは自分の腸内環境にあっている乳酸菌です。

自分に合った乳酸菌を見つけて、継続して摂取をして腸内環境をよくしていきましょう。

腹筋を鍛え刺激して便秘を改善

更年期を迎えると、ホルモンの急激な変化により筋肉も衰えてきます。すると下腹部に力が入らないため、便を押し出す力が入らなくなるため便秘になってしまいます。

排便にはおへそから下の腹筋が必要になります。お腹がポッコリ出ている人は、腹筋の力が弱まっているサインです。簡単な体操で腹筋を鍛える事ができます。

まず仰向けに寝転びます。両手は体の脇につけます。膝を伸ばした状態で、足を30㎝あげる運動を五回行います。次にうつ伏せに寝転び、両手はあごの下におきます。

膝を伸ばした状態で足の上下運動を10回行います。毎日続けることで、筋肉が鍛えられて下腹部に力が入るようになります。

また、うつ伏せになった状態を10分以上続けて、うつ伏せになったまま5回以上ゴロゴロと、おへそから下を刺激するように寝転がることで小腸、大腸を刺激して、腸の蠕動運動を活発にして便秘を改善します。

睡眠と食事を見直しましょう

ホルモンは、夜の0時頃をピークに睡眠中に分泌されます。そのため不規則な生活で深夜まで起きているとセロトニンの分泌がへり、腸の蠕動運動がおきにくい状態になります。できるだけ早めの就寝をするようにしましょう。

また食事も食物繊維を多く摂取できるような食生活を心がける事が大切です。いくら乳酸菌を摂取しても、乳酸菌のエサになる食物繊維がなければ効果は出ません。身体を元気にすることが、ホルモンバランスの変化を乗り越えていくために大切な事なのです。

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