更年期障害を乗り切るコツはストレス発散!この方法で家族仲を回復した! 50歳 N.K.さん

更年期障害になってしまってからは毎日が今までとは違っていました。

気持ちがイライラしてしまってどうしても何かに当たってしまうのです。

その当たり散らす相手が私の場合は家族であることが多かったです。

おそらく家族に甘えていたのでしょうね。そのせいで家族の間柄が険悪になりました。


更年期までは家族は仲良しだった

私たちの家族は近所でも稀にみる仲よし家族でした。毎週のように家族で一緒に出かけていましたし、いつも家族みんな和気あいあいとしています。

夫はすごく硬派なタイプで私を引っ張って行ってくれます。そして私はおしゃべりでよくしゃべって周りを明るくするのが役目でした。子供たちは元気いっぱいで時には手も焼きましたが、良い子に育ってくれたと思います。そういう絵にかいたような仲良し家族でした。

更年期のせいで家族がバラバラになった

私が更年期になったのは40才を過ぎてからのことです。急に何もかもにやる気を無くし、やりたくなくなりました。料理をするのも億劫で料理をする気を無くす日もあったのです。

その頃から苛立ちを抑え込むことができなくて、人に当たっていました。外で当たり散らすのはまずいからと我慢していたら必然的に当たるのは家族になりました。ご飯を作るやる気を失って何も作らなかったり、イライラする気持ちを家族に当たり散らしたりしてどんどん家族仲は悪くなって行きました。

気づいたら夫は残業ばかりして家にあまり帰って来なくなって、子供たちは家に帰るなり部屋に篭るようになりました。自分のせいとは分かっていても、家族がバラバラになってすごく寂しい気持ちになりました。

対策はストレス発散の場を作ること

私がこのときにした対策はストレス発散の場を作ることでした。私は外で我慢したストレスを家の中で家族に当たることで発散していたのです。それよりももっと別の発散方法を探そうと思って、私は好きだったカラオケに一人で行くようになって、そこをストレス発散の場にしました。

こうして適度にストレスを発散してくることで、家族に当たり散らすことが無くなって行ったのです。このおかげで家族仲は少しずつ回復しました。やっぱりストレス発散は大事です。

私はストレス発散の場を作って、更年期障害を乗り切りました。

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