放置注意!更年期障害は立派な病気です!

年を重ねて起きる更年期障害。若い頃には、笑いの冗談にしていた事さえ有った様に思ういます。

しかし、自身が40歳を過ぎ、冗談ではすまされない現実が有ります。更年期障害になった自覚を感じるのです。


寝てもだるい

若い頃は病気知らずで、快食快眠なので、身体の中のホルモンバランスなんて考えていません。沢山食べれば、元気になれる。沢山眠れば、翌朝は元気で快適なスタートで過ごせます。

若さの恩恵を受けている期間には、全く想像出来無い、更年期障害の存在です。母親や祖母達が、頭痛や肩こりの症状を発していても、寝れば治るのかな?と思ってました。いつも、朝早くから夜遅くまで、休む事無く地味な家庭内の作業を工夫していないからかなとも。大きな病気に繋がる様なものでは無いと思うのでついつい軽視してしまいます。

若年性や男性にも更年期が?

近年では、若い層の更年期と言う若年性があります。ストレスやダイエット、不規則な生活習慣の乱等が原因で、ホルモンバランスが崩れ、更年期と同じ様な症状が、早い人なら20歳ぐらいから現れています。

男性にも、神経質だったり、不眠症にうつ等が現れていると言われています。現代病とも言われている様ですが、今は、老若男女に当てはまる病になっています。

しかし、若年性や男性の症状とは、明らかに違うのは、女性の場合は、閉経前後に現れやすく、はっきりとした自覚症状が出て来ます。性成熟期から生殖不能期への移行期に現れています。

未病と扱いされ更にへこみ

自覚が有っても、大抵の女性は、ご家族優先で有ったり等から、直ぐ受診したりはしません。しかし、不快が長く続くとやはり、受診して原因を知りたいと思う様になり病院に行きます。

しっかり検査をして原因追及を希望して病院に行きますが、場合によっては、原因不明、あるいは気のせい?とはっきりとした診断がされない場合があるのです。いわゆる未病です。

治療しようにも原因が特定されていない訳ですから、出来無いと言う事になります。身体の不調は、気のせいではなく確実に感じているのにも関わらず、どう治療すれば良いのかがわかりにくいのです。

更年期障害専門の診療科

これだけ多くの方が長年、更年期障害で苦しまれ、未病のままで来ました。そうした中から現代では、更年期障害専門の受診が出来る様になっています。

更年期障害は立派な病なのです。若い女性では、30代から症状が出てくる方もいます。更年期障害の症状が進行してしまうと外に出られなくなったり、ベッドから出られない程の辛い症状になってしまいます。

女性ならば、多くの方が経験して来ましたし、これからも変わらなかったずに訪れる症状です。辛い症状を放置せず正しい知識を持った上できちんと向きあい、軽減出来る事は積極的に取り入れて、快適生活を過ごして行きましょう。

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